「俳句と和歌」の演目主題のタグ
「俳句と和歌」のタグが付いた落語の演目は17席です。
よみの行
17演目(全1272演目中)
| 演目 | 別題 | どんな話か | タグ |
|---|---|---|---|
| 鬼薊花活けおにあざみはないけ* | 鍾馗の掛軸の前の花活けを狂歌に詠んだ子が、暇を出される話。 | ||
| 鶴満寺かくまんじ | 小町桜、花見寺 | 花見に和歌が要る寺へ入り込んだ一行が、酒くせの悪い寺男に手を焼く話。 | |
| 片目の嫁かんちのよめ | 家の固め | 片目の嫁をもらった婿を、狂歌で言いくるめる話。 | |
| 狂歌合せきょうかあわせ | 秀吉の前で大きな狂歌・小さな狂歌を競い、曽呂利新左衛門が加わる話。 | ||
| 狂歌家主きょうかいえぬし | 三百餅、狂歌の餅 | 大晦日を迎えても店賃を払えない男が、狂歌好きの家主の機嫌を取ろうとして繰り広げる滑稽噺。 | |
| 御前相撲ごぜんずもう | 秀吉の前の相撲で、負けた者ごとに曽呂利新左衛門が狂歌を詠む話。 | ||
| 紫檀楼古木しだんろうふるき | 紫檀楼、古木、狂家羅宇屋 | 羅宇屋の男が客先での陰口をきっかけに和歌をやり取りし、その正体が明らかになっていく噺。 | |
| 洒落小町しゃれこまち | ロ合小町、口合小町 | 浮気ばかりする亭主に手を焼く女房が、隠居の勧めで洒落を覚え、家庭を明るくしようとする噺。 | |
| 蜀山人しよくさんじん | 太田直次郎 | 狂歌師の大田蜀山人にまつわる機転の逸話を並べた話。 | |
| 立浪たつなみ | 小波丁稚 | 奉公先の娘に和歌の上の句を投げられた若旦那が、下の句を探す話。 | |
| 鼻ねじはなねじ | 隣の桜、淡学者、隣りの桜、隣りの花 | 隣家の学者と諍いになった旦那が、狂歌のやり取りの末に仕返しとして相手の鼻をねじり上げる話。 | |
| 鼻ほしいはなほしい* | 島がほしい | 鼻を失った浪人が湯治に出かけ、道中で狂歌を詠む話。 | |
| 播州巡りばんしゅうめぐり* | 明石詣り、明石名所、播州名所、播州見物 | 金比羅帰りの二人が播州の名所を見物しながら兵庫へ向かう道中噺。 | |
| 法華の数珠ほっけのじゅず | 紐落し | 縁起直しの歌を詠んでもらった主人が、数珠の数に当てが外れる話。 | |
| 雪てんゆきてん | 雑俳、歌根問、てん、初雪 | 隠居から俳諧の手ほどきを受けた八五郎が、思いつくままに詠んだ句をめぐるやり取りを描く滑稽噺。 | |
| りん廻しりんまわし | 雑俳 | 隠居の趣味に付き合った八五郎が、「りん」の言葉を詠み込む言葉遊びを交わしていく滑稽噺。 | |
| 和歌三神わかさんじん | 雪見に出かけた主人が、土手で酒を飲む三人の物乞いから即興の狂歌を披露される滑稽噺。 |

