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講談の演目

幽霊」の演目主題のタグ

幽霊」のタグが付いた講談の演目は19席です。

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19演目(全322演目中)

演目系統どんな話かタグ
御記録物1演目大名家に伝わる記録や御家騒動。金襖物ともいう。
菅原天神記すがわらてんじんき連続物文才で出世を重ねた菅原道真が、藤原時平と対立して大宰府へ左遷され、死後に天神として祀られるまでの一席。
赤穂義士伝1演目赤穂浪士の討ち入りにまつわる話。本伝・銘々伝・外伝に分かれる。
幽霊退治ゆうれいたいじ一席物刀の試し斬りに執着する不破数右衛門が、物乞いを脅し、死者の墓を暴いて死体を斬るなどの行動を重ねながらも赤穂浪士に加わる一席。
世話物2演目町の人々の暮らしと事件を描く。白浪物・侠客物・三尺物などはこの中の分けかた。
蘇生奇談そせいきだん蘇生の五兵衛、蘇生の三蔵一席物大食いの賭けで焼酎を飲み干して死んだ男が、棺の中で息を吹き返し、女房の間男を暴く一席。
振袖火事ふりそでかじ振袖火事の由来、明暦三人娘一席物同じ振袖を手にした娘が三人続けて同じ日に亡くなり、焼き捨てようとした火が江戸市中に燃え広がる一席。
お裁き物1演目奉行の裁きを読む。政談ともいう。
村井長庵むらいちょうあん*連続物医者を騙って開業した村井長庵が、金のために身内や患者を次々に手にかけながら暮らし、最後は大岡越前守の裁きで処刑される連続物。
怪談物12演目幽霊や化け物が出る話。
江島屋怪談えじまやかいだん恨みの片袖、江島屋騒動連続物粗悪な衣装を売られて婚礼を壊された娘が身を投げ、その母の呪いが古着屋の一家に及ぶ怪談。
お紺殺しおこんごろし*一席物絹商人が、自らのために病んで別れた女房を手にかけ、殺したはずの女房に祟られて命を落とす一席。「吉原百人斬り」からの抜き読みとされる。
小幡小平次おばたこへいじ*一席物旅先で小平次を手にかけ、その後妻おちかと結ばれようとした太九郎が、殺したはずの小平次の幽霊に行く先々で苦しめられていく一席。
お札はがしおふだはがし*一席物旗本の娘お露の幽霊に夜ごと通われた浪人・萩原新三郎が、金に目がくらんだ長屋の夫婦に魔よけの札をはがされ、命を落とす一席。
小夜衣草紙さよぎぬぞうし*連続物起請を交わした花魁を捨てて武家の娘と夫婦になった若旦那に、小夜衣の亡霊がまとわりつく怪談。
真景累ヶ淵しんけいかさねがふち真景累ケ淵連続物鍼医の宗悦が旗本に斬られたことから、二つの家に因縁がめぐり続ける長編の怪談。三遊亭円朝の作です。
鈴の音すずのね一席物後添えを迎えないという約束を破った侍のもとへ、棺に入れた鈴を鳴らして先妻が現れる怪談。
宗悦殺しそうえつごろし*一席物貸金の督促に訪れた鍼医の宗悦を斬り殺した旗本が、一年後、死んだはずの宗悦の姿を見る一席。三遊亭圓朝「真景累ヶ淵」の序章にあたる。
乳房榎ちぶさのえのき*重信殺し一席物絵師が弟子と自分の妻の密通によって命を落とし、死後もなお未完の天井画を仕上げる姿を見せる一席。演じられるのは重信殺しまでの前半部分がほとんど。
番町皿屋敷ばんちょうさらやしき*一席物江戸麹町の旗本屋敷に仕える女中お菊が、家宝の皿を1枚失くしたという濡れ衣を着せられて命を落とし、亡霊となって皿を数え続ける一席。
牡丹燈記ぼたんとうき一席物牡丹の燈籠を提げた美女に通われた男が、その正体を知らされてもなお引き寄せられていく怪談。
四谷怪談よつやかいだん*連続物田宮家の娘お岩が夫の伊右衛門に捨てられ、その恨みが関わった者たちに次々と及んでいく長編の怪談。
芸道物1演目役者や芸人の話。役者伝ともいう。
応挙の幽霊画おうきょのゆうれいが応挙の幽霊一席物円山応挙が、修業時代に出会って死なせた花魁の姿を幽霊画に描く。その絵が縁で、花魁の素性が明らかになる一席。
僧侶物1演目僧の話。
祐天上人ゆうてんしょうにん連続物経文を覚えられずに破門された僧が修行を積み、累の霊を念仏で鎮めるまでを読む連続物。

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