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「合戦」の演目主題のタグ
「合戦」のタグが付いた講談の演目は17席です。
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17演目(全322演目中)
| 演目 | 系統 | どんな話か | タグ |
|---|---|---|---|
| 軍談12演目合戦を読む。講談のもとになった種類。 | |||
| 青葉の笛あおばのふえ* | 一席物 | 一の谷の合戦で、笛の音に心を寄せていた源氏方の熊谷次郎直実が、討ち取った平家の若武者・平敦盛の鎧の中にその笛を見つける一席。 | |
| 石山軍記いしやまぐんき | 連続物 | 織田信長軍と石山本願寺が十一年にわたって争った石山合戦を読む軍記物。 | |
| 扇の的おうぎのまと*那須与一扇の的 | 一席物 | 源平による屋島の合戦で、平家方が海上に掲げた扇の的を、源氏方の弓の名手・那須与一が船の揺れに苦しみながらも馬上から射抜く一席。 | |
| 川中島の合戦かわなかじまのかっせん川中島軍功記、誉れの車掛かり、川中島合戦 | 連続物 | 武田信玄と上杉謙信が北信濃の領有をめぐって争った十一年を読む、修羅場の代表作の一つ。 | |
| 木村長門守きむらながとのかみ木村重成、血判見届け | 連続物 | 父を失って苦労して育った木村重成が、無礼にも堪えて秀頼に仕え、家康の本陣で血判を見届ける一席。 | |
| 真田の入城さなだのにゅうじょう* | 一席物 | 徳川方ににらまれながら高野山ふもとの九度山で隠れ住んだ真田幸村が、攻めてきた豊臣方の軍勢を退け、大坂城に入城するまでを描く一席。 | |
| 真田幸村さなだゆきむら | 連続物 | 真田昌幸の子幸村が、幼少期の機知から豊臣秀頼に仕えての大阪の陣での戦いまでを追う。冬の陣で真田丸を守り抜き、夏の陣では家康の本陣近くまで攻め込む。 | |
| 太閤記たいこうき* | 連続物 | 尾張の貧しい農家に生まれた日吉丸が、蜂須賀小六との出会いや今川家・織田家への奉公を経て、木下藤吉郎から秀吉の名を賜り洲股城主となるまでを描く。 | |
| 長短槍試合ちょうたんやりじあい | 一席物 | 長い槍と短い槍のどちらが有利かを織田信長の前で競う。稽古を積む相手に対し、木下藤吉郎は足軽をもてなすことから始める一席。 | |
| 本多出雲守の討死ほんだいずものかみのうちじに* | 一席物 | 酒癖の悪い武将・本多出雲守忠朝が、大坂夏の陣で決死隊を買って出て奮戦するが、真田幸村の影武者と酒を酌み交わした末に謀られ、討ち死にする一席。 | |
| 三方ヶ原軍記みかたがはらぐんき*三方ヶ原戦記 | 一席物 | 元亀三年(1572年)、三方ヶ原で武田信玄と徳川家康・織田信長の連合軍が戦った合戦を描く軍談で、多くの講釈師が最初に教わる演目とされる。 | |
| 湯水の行水ゆみずのぎょうずい | 一席物 | 仲の悪い二人の家来が、寒中の行水で湯と水を張り合い、三方ヶ原でともに討ち死にする一席。 | |
| 御記録物3演目大名家に伝わる記録や御家騒動。金襖物ともいう。 | |||
| 大久保彦左衛門おおくぼひこざえもん | 連続物 | 徳川家康以来三代の将軍に仕え、将軍の前でも遠慮なく直言をやめなかった旗本大久保彦左衛門の、十六歳の初陣から死に至るまでの生涯を描く。 | |
| 兜奇談かぶときだん新田義貞の兜 | 一席物 | 田から出た鉢を燈明皿として売り買いした先で、毎夜同じ夢を見る。鑑定すると新田義貞の兜だった一席。 | |
| 依田孫四郎下郎の忠節よだまごしろうげろうのちゅうせつ | 一席物 | 城中へ女を連れ込んで処刑されるはずの家来を、下郎の願いを受けた鬼作左が逃がす一席。 | |
| 武芸物1演目剣豪・武芸者の話。 | |||
| 真柄のお秀まがらのおひで太郎大刀 | 一席物 | 大女を嫁にと望んだ侍が化粧顔に驚いて逃げ出し、殿へ訴え出た当人と夫婦になる一席。 | |
| 新作1演目近年に作られた講談。 | |||
| 骨の音ほねのおと | 一席物 | 温泉宿でマッサージを受ける男に、目の見えない施術師が三十年前の戦場の話を語り始める新作。 | |

