「願かけ」の演目主題のタグ
「願かけ」のタグが付いた落語の演目は18席です。
よみの行
18演目(全1272演目中)
| 演目 | 別題 | どんな話か | タグ |
|---|---|---|---|
| 医者間男いしゃまおとこ* | 女房と通じた医者が治療と称して、亭主の目の前で事に及ぶ上方のバレ噺。 | ||
| 犬の足いぬのあし | 犬の足が四本になった由来を、知ったかぶりの男が説く話。 | ||
| 犬の字いぬのじ | 白太郎 | 恩返しに人間の姿になった犬が、奉公先で寝姿から正体を見きわめられる話。 | |
| 蛙の女郎買いかえるのじょろうかい | 女郎買いをしてみたい蛙が、二本足で歩けるよう観音に願をかける話。 | ||
| 景清かげきよ | 入れ眼の景清、めくら景清 | 目の不自由な木彫師が神仏への願掛けを重ね、一度は挫けながらも視力を取り戻すまでを描く人情噺。 | |
| 神信心かみしんじん | かわらけ | 願かけの霊験が現れたと喜んだ母親が、正体を知って落胆する話。 | |
| 小粒こつぶ* | 体の小さい男が仁王に願をかけ、背が伸びたと思い込む話。 | ||
| 悟り坊主さとりぼうず | 願人坊主を弘法大師かもしれないと言った夫婦の話を、当人が聞きつける話。 | ||
| 佐野山さのやま | 孝行者の力士のために、横綱が千秋楽の取組を願い出る人情噺。 | ||
| ぞろぞろぞろぞろ | お参りを続けた茶店に草履が絶えず湧き出し、それを真似た床屋にも同じ現象が起こる滑稽噺。 | ||
| 大名道具だいみょうどうぐ | 殿様が起こした願かけがもとで、家来たちの身に思わぬ災難が次々とふりかかっていく艶笑噺。 | ||
| 魂の入れ替えたましいのいれかえ | 魂違い | 酒に酔って寝込んだ二人の魂が体を抜け出し、入れ替わってしまう騒動を描いた滑稽噺。 | |
| 佃祭つくだまつり | 祭りの帰りに舟に乗り損ねた男が命拾いをする一方、それを聞いた長屋の男が同じ幸運を狙って騒動を起こす噺。 | ||
| テレスコてれすこ | すてれんきょう | 珍しい魚に別々の名前をつけた男が不届き者として牢に入れられるが、生と干物の呼び名の違いに役人が納得する噺。 | |
| 花の都はなのみやこ | 願いのかなう羽団扇を手に入れた男が、あおぎすぎて京まで飛ぶ話。 | ||
| 結びの神むすびのかみ | 出雲の神様 | 生き物の繁殖の時期を決める神が、人間だけ投げ出す話。 | |
| 元犬もといぬ | 白狗 | 人に近いと言われ続けた白い犬が、人間になりたいと願を掛けて本当に人間の姿になってしまう滑稽噺。 | |
| 養老の滝ようろうのたき | 酒 | 孝行の願かけで水が酒に変わり、父親が別のことを惜しむ話。 |

