落語の演目

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」のタグが付いた落語の演目は20席です。

よみの行

22演目(全1272演目中)

演目別題どんな話かタグ
明石舟あかしぶね舟にすがりついた水死人が船頭の枕元に立ち、主人へ届ける金を託す話。
網舟あみぶね網打ちに出たい若旦那が、口うるさい大旦那を撒こうとして失敗を重ねる話。
荒川の桜あらかわのさくら花見帰りの舟が急に動かなくなり、抜いて持ち帰った桜の木をめぐって騒ぎになる話。
宇治の柴舟うじのしばふね*絵の女に恋わずらいをした若旦那が、そっくりな女を舟に乗せて言い寄る話。
おしゃべり往生おしゃべりおうじょう話し好きの男が食事中に息を引き取り、あの世へ向かう道中でもにぎやかに振る舞い続ける新作の一席。
お初徳兵衛おはつとくべえ勘当された若旦那が船頭になり、女をめぐって身動きが取れなくなる話。
九州吹き戻しきゅうしゅうふきもどし江戸で財産を使い果たして西国まで流れ着いた男が、帰郷を急ぐあまり思わぬ結果を迎える旅噺。
汲みたてくみたて小唄の師匠と建具屋の川遊びを邪魔しに出た連中が、肥舟に行き合う話。
桑名船くわなぶね兵庫船、兵庫渡海鱶魅入、鮫講釈、伊勢詣り、桑名の鮫、兵庫舟、ふかのみ入れ沖で船を止められた旅人たちが、大きな魚への人身御供の代わりに、講釈師の語りで窮地を脱する旅の噺。
鯉舟こいぶね舟の上で鯉をさばこうとすると、鯉が心地よさそうにして逃げてしまう話。
五人政談ごにんせいだん五人裁き忘れた五十両をめぐる番頭の出来心と、それを見ていた船頭のお裁きの話。
酒代さかだい祝儀の鯛を取られた男が、代わりの葱を宝船に見立てて差し出す話。
三十石さんじっこく三十石宝の入船、三十石夢の通い路船宿から乗り合い船に乗った二人連れが、居合わせた客たちとのやり取りや化け物の話で旅を楽しむ噺。
宝船の由来たからぶねのゆらい宝船貧しい孝行者の漁師が福を授かり、宝船が売られるようになった由来を語る話。
佃祭つくだまつり祭りの帰りに舟に乗り損ねた男が命拾いをする一方、それを聞いた長屋の男が同じ幸運を狙って騒動を起こす噺。
荷投げになげ金持ちの船遊びを見て腹を立てた職人が、荷を投げ込む話。
野崎まいりのざきまいり*野崎詣りの舟と堤で悪口を投げ合う習わしを描き、言い負けた男が探し物を始める上方の話。
船弁慶ふなべんけい女房を恐れながら涼み舟に出た喜六が、酔って川に落ちた女房とのやり取りを芝居仕立ての見世物にしてしまう。
矢橋舟やばせぶね矢栖舟雀丸の由来渡し舟に乗り合わせた者たちの問答と、船中の顛末を描く話。
遊山舟ゆさんぶね*屋形船の粋なやりとりをまねようとして、夫婦で台無しにする話。
淀川の鯉よどがわのこい淀の鯉船遊びをうらやむ子鯉を、親鯉がたしなめる短い話。
龍宮りゅうぐう小倉舟、竜宮界龍の都、竜宮、竜宮海預かった大金を海に落とした骨董屋の男が、思いがけず海の中の不思議な場所を巡ることになる滑稽噺。

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