落語の演目

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稽古」のタグが付いた落語の演目は16席です。

よみの行

16演目(全1272演目中)

演目別題どんな話かタグ
あくび指南あくびしなんあくびの稽古、あくびの稔古あくびの仕方を教える稽古所に通う男と、付き添いで待たされた友人。稽古がうまくいかない男の代わりに、退屈した友人が自然なあくびをします。
田舎芝居いなかしばい四段目村祭りの芝居に江戸から呼んだ役者が、烏帽子に入った蜂に刺されて頭を腫らす話。
浮かれ三番うかれさんば常磐津の稽古の音につられて、家じゅうの者が仕事の手を止めて浮かれ出す話。
蚊いくさかいくさ剣術に凝る長屋の男が、師匠の助言で家を城に見立てて蚊と戦うが、多勢に無勢で降参してしまう滑稽噺。
義太夫息子ぎだゆうむすこ浄瑠璃息子稽古帰りの若旦那が戸を閉められ、浄瑠璃で親と掛け合う話。
胸肋鼠きょうろくねずみつよがり、生兵法剣術にこった若旦那が幇間を相手に手荒な稽古をし、鼠にまで活を入れる話。
鍬潟くわがた背の低さを女房にまでからかわれる男が、昔の小柄な力士の話に発奮して相撲取りを志す滑稽噺。
稽古屋けいこや歌火事、梧古所女性にもてる工夫を探す男が芸を習いに稽古屋へ通い、あれこれ騒動を起こす滑稽噺。歌を伴う場面がある音曲噺でもある。
三軒長屋さんげんながや楠運乎長屋の両端の住人が、真ん中に住む妾の旦那から立ち退き料をだまし取ろうと知恵を絞る噺。
関所せきしょ一芸なければ通さない関所に、さまざまな芸人が次々と現れる話。
たいこ腹たいこばらたいこ針鍼の稽古がしたい若旦那にせがまれた馴染みの幇間が、渋々付き合わされて散々な目に遭う滑稽噺。
高砂やたかさごや仲人役を頼まれた男が祝いの謡を覚えきれず、式の場でしどろもどろになってしまう滑稽噺。
釣指南つりしなん釣りの手ほどきと称して、糸の引きを当てさせる稽古をする話。
二八義太夫にはちぎだゆう二八浄瑠璃、二八に出会い稽古中の浄瑠璃の文句を、数の語呂で覚え違える短い話。
本膳ほんぜん婿の披露目に招かれた村人たちが、本膳料理の作法を知らず、手習いの師匠の仕草をそのまま真似て失敗する滑稽噺。
淀五郎よどごろう四段目、中村秀鶴急な代役で大役を任された若手役者が、共演者に相手にされない演技で悩んだ末、指導を受けて舞台を立て直す芝居噺。

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