落語の演目

芸者」の演目人物の型のタグ

芸者」のタグが付いた落語の演目は17席です。

よみの行

17演目(全1272演目中)

演目別題どんな話かタグ
足あがりあしあがり番頭足上がり芝居見物を小僧に口止めした番頭が、金につられた小僧に告げ口されて暇を出される話。
網舟あみぶね網打ちに出たい若旦那が、口うるさい大旦那を撒こうとして失敗を重ねる話。
鶯宿梅おうしゅくばい春雨茶屋芸者の唄の文句を真に受けた養子が離縁を申し出て、受け売りの言い訳をする話。
かつぎ茶屋かつぎぢゃやけんげしゃ茶屋、国鶴縁起をかつぐ芸者を困らせようと、旦那と友人が縁起の悪い言葉ばかり並べる話。
家庭芸者かていげいしゃ華族の芸者芸者遊びに凝る主人のため、家の者が家を待合に見立てて迎える話。
菊江の仏壇きくえのぶつだん菊江仏壇、白ざっま、白ざつま道楽者の若旦那が、父の目を盗んで芸者と酒宴を開く噺。仏壇に隠れた芸者が、幽霊と間違われる。
煙管返してきせるかえして芸者にねだられた煙管を渡した若旦那が、頼み事として返せと言う話。
金魚のお目見得きんぎょのおめみえ金魚の芸者助けた金魚が人の姿になって現れ、柳橋の芸者屋でお目見得する話。
小いなこいな芸者を家に呼ぼうとした主人が、家の者を芝居に出して座を空けさせる話。
肥舟こえぶね肥舟茶屋座敷でそそうをした芸者が、唄でごまかそうとして言い当てられる話。
西京土産さいきょうみやげ買った芸妓の絵姿を女房のように拝む男が、絵が消えて騒ぐ話。
大丸屋騒動だいまるやそうどう*大丸騒動、村正名刀村正を離さない次男が、芸者との仲から刃傷沙汰を起こす話。
たちきれ線香たちきれせんこうたちきれ、立切れ、たちきり、入れ黒子、たちぎれ線香、たちき百日の蟄居のあいだ届かなかった手紙をめぐる、若旦那と芸者の悲しい恋のゆくえを描く人情噺。
つるつるつるつる粗忽の指聞、つるつるの幇間芸者に想いを寄せる幇間の男が、深夜の逢い引きの約束をすっぽかしてしまう一部始終を描く噺。
成田小僧なりたこぞうおしゃべりな小僧の口利きから、若旦那と芸者がなれそめる話。
蓮のまことはすのまこと*手切れ金で縁を切られた芸妓が、書き置きを残して身を投げる話。
幽女買いゆうじょかい幽霊の女郎買い急死した男が冥土で吉原に見立てた廓へ案内され、幽霊となった遊女と一夜を過ごすという滑稽噺。

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