落語の演目

死人」の演目主題のタグ

死人」のタグが付いた落語の演目は13席です。

よみの行

13演目(全405演目中)

演目別題どんな話かタグ
永代橋えいたいばし永代橋の雑踏ですられた男が、橋の崩落事故で自分が死んだと勘違いされ、同居人と言い合いになる。
お藤松五郎おふじまつごろうお藤松五郎恋の手違い茶店の女と忍んで通う男との恋が、旦那との対立を経て、女の命を奪う結末へと向かう人情噺。
黄金餅こがねもち貧しい僧の隠し持っていた金に気づいた隣人が、その死をきっかけに金を手に入れる噺。
三人無筆さんにんむひつ字の書けない三人が葬式の受付を押し付け合いながら、うまく体裁を取り繕おうとする噺。
大師の杵だいしのきね身代り杵旅の僧に恋をした娘が、謎めいた品を手がかりに後を追いかけ、悲しい結末を迎える由来話。
羽織の遊びはおりのあそび羽織の女郎買い廓に付いて行くために羽織を借りようとした男が、苦し紛れの嘘を重ねてしまう滑稽噺。
浜野矩随はまののりゆき彫り物の腕が未熟だった職人が、死を覚悟した母の頼みで観音像を彫り上げ、評価を得ると同時に母を失う話。
遥かなるたぬきうどんはるかなるたぬきうどん足立区のうどん屋の店主が、電話で注文を受けたうどんを届けるため、雪山の頂上で調理をしようとする話。
ハワイの雪はわいのゆき雪国に暮らす祖父のもとにハワイから届いた手紙をきっかけに、若き日の恋人との再会が描かれる話。
骨違いほねちがい酔った亭主が誤って人を殴り殺めてしまった一件を、弟分の機転で骨をすり替えて闇に葬る滑稽噺。
万金丹まんきんたん旅の路銀を使い果たした男二人が寺に転がり込んで生臭坊主になり、葬式で見つけた薬の効能書きを戒名だとごまかす滑稽噺。
らくだらくだ乱暴者と呼ばれた男の弔いをめぐり、脅されて手配に走らされた屑屋が、酔ううちに立場を逆転させていく滑稽噺。
悋気の火の玉りんきのひのたま堅物だった旦那が妾を持ったことから始まった本妻との張り合いが、二つの火の玉の騒動にまで発展する滑稽噺。

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