「死人」の演目主題のタグ
「死人」のタグが付いた落語の演目は16席です。
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16演目(全1272演目中)
| 演目 | 別題 | どんな話か | タグ |
|---|---|---|---|
| 永代橋えいたいばし | 武兵衛違い、太兵衛に武兵衛 | 永代橋の雑踏ですられた男が、橋の崩落事故で自分が死んだと勘違いされ、同居人と言い合いになる。 | |
| お藤松五郎おふじまつごろう | お藤松五郎恋の手違い、今戸五人切、川柳宇治の村雨 | 茶店の女と忍んで通う男との恋が、旦那との対立を経て、女の命を奪う結末へと向かう人情噺。 | |
| かわいやかわいや | 竹の子 | 隣家から伸びた筍を手討ちにしたと届け出た侍が、死骸の返し方でやり込める話。 | |
| 黄金餅こがねもち | 貧しい僧の隠し持っていた金に気づいた隣人が、その死をきっかけに金を手に入れる噺。 | ||
| 算段の平兵衛さんだんのへいべえ | やりくり上手の男が美人局をたくらみ、死体の始末まで算段する話。 | ||
| 三人無筆さんにんむひつ | 無筆の帳つけ、向うづけ | 字の書けない三人が葬式の受付を押し付け合いながら、うまく体裁を取り繕おうとする噺。 | |
| 大師の杵だいしのきね | 身代り杵、杵大師 | 旅の僧に恋をした娘が、謎めいた品を手がかりに後を追いかけ、悲しい結末を迎える由来話。 | |
| 羽織の遊びはおりのあそび | 羽織の女郎買い、羽織 | 廓に付いて行くために羽織を借りようとした男が、苦し紛れの嘘を重ねてしまう滑稽噺。 | |
| 浜野矩随はまののりゆき | 彫り物の腕が未熟だった職人が、死を覚悟した母の頼みで観音像を彫り上げ、評価を得ると同時に母を失う話。 | ||
| 遥かなるたぬきうどんはるかなるたぬきうどん | 足立区のうどん屋の店主が、電話で注文を受けたうどんを届けるため、雪山の頂上で調理をしようとする話。 | ||
| ハワイの雪はわいのゆき | 雪国に暮らす祖父のもとにハワイから届いた手紙をきっかけに、若き日の恋人との再会が描かれる話。 | ||
| 骨違いほねちがい | 酔った亭主が誤って人を殴り殺めてしまった一件を、弟分の機転で骨をすり替えて闇に葬る滑稽噺。 | ||
| 万金丹まんきんたん | 戒名万金丹、烏屋坊主、烏屋引導 | 旅の路銀を使い果たした男二人が寺に転がり込んで生臭坊主になり、葬式で見つけた薬の効能書きを戒名だとごまかす滑稽噺。 | |
| 夢八ゆめはち | 夢見八兵衛、伊勢詣り | 空き家の番を頼まれた居眠り好きの男が、吊るされた死体に出くわす話。 | |
| らくだらくだ | らくだの葬礼 | 乱暴者と呼ばれた男の弔いをめぐり、脅されて手配に走らされた屑屋が、酔ううちに立場を逆転させていく滑稽噺。 | |
| 悋気の火の玉りんきのひのたま | 格気の人魂 | 堅物だった旦那が妾を持ったことから始まった本妻との張り合いが、二つの火の玉の騒動にまで発展する滑稽噺。 |

