落語の演目

怪談噺」の演目系統のタグ

怪談噺」のタグが付いた落語の演目は15席です。

よみの行

15演目(全405演目中)

演目別題どんな話かタグ
お化け長屋おばけながやおばけ長屋長屋の空き店を貸したくない古株が、いわく話で借り手を追い返します。二人目の客にはそれが通じません。
怪談阿三の森かいだんおさんのもり阿三の森旗本の娘と血のつながりを知らずに恋に落ちた若者のもとに、亡くなった娘が幽霊となって現れる怪談。
怪談累草紙かいだんかさねぞうし累草紙、古累江戸へ戻ろうとする武士が、道中の宿で出会った女性と深く関わり、最後にその女性を手にかけてしまう怪談。
怪談乳房榎かいだんちぶさえのき乳房榎、おきせ口説き、重信殺し、十二社の滝絵師の妻と弟子の密通から始まり、殺された絵師の霊が我が子を守り敵討ちへと導く怪談。
怪談牡丹灯籠かいだんぼたんどうろう牡丹灯籠、刀屋、本郷刀屋、お露新三郎旗本の家に起きた事件と、娘の幽霊が恋人のもとに通う怪談が絡み合いながら進み、最後に敵討ちで決着する長編の噺。
皿屋敷さらやしきお菊の皿武家屋敷の奉公人が無実の疑いで殺され幽霊となる怪談を、見物人たちが呑気に楽しんでしまう噺。
質屋庫しちやぐら質屋の蔵に毎晩化け物が出るという噂を確かめに行った番頭たちが、蔵の中で思いがけないものと出会う噺。
真景累ケ淵しんけいかさねがふち貸した金をめぐる殺しから始まり、二代にわたる因縁と祟りが人々を巻き込んでいく長編の怪談噺。
猫定ねこさだ博打打ちを本業にする魚屋が拾った黒猫が、後に主人の命を奪った相手を見つけ出し、仇を討つことになる怪談噺。
年枝の怪談ねんしのかいたん興行先で誤って按摩を死なせてしまった芸人が、その後も按摩の幻影に悩まされ続ける新作の怪談噺。
化物娘ばけものむすめ本所七不思議武家の娘が顔を損なった身の上を抱え、屋敷に迎えられた職人と結ばれるが裏切られ、身を投げて化けて出るようになる話。
牡丹燈籠ぼたんどうろう怪談牡丹燈籠侍に父を討たれた孝助が仇の屋敷に奉公し、萩原新三郎は死んだはずの恋人の幽霊に取り憑かれて命を落とす長編怪談。
もう半分もうはんぶん居酒屋の老人からだまし取った金を元手に店を大きくした夫婦が、その老人によく似た子を授かる怪談噺。
ろくろ首ろくろくび夜になると首が伸びるという相手との縁談を持ちかけられた与太郎が、行儀作法の代わりに紐の合図を決める滑稽噺。
藁人形わらにんぎょうだまされて金を巻き上げられた願人坊主が、恨みを晴らそうと人知れず呪いの仕掛けを続けていたことが明らかになる噺。

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