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講談の演目

細工」の演目主題のタグ

細工」のタグが付いた講談の演目は16席です。

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16演目(全322演目中)

演目系統どんな話かタグ
赤穂義士伝1演目赤穂浪士の討ち入りにまつわる話。本伝・銘々伝・外伝に分かれる。
三村の薪割りみむらのまきわり薪割り一席物薪割り屋に身をやつした浪士が、刀研ぎの名人と縁を結び、看板の字を書き残していく一席。
武芸物1演目剣豪・武芸者の話。
蒲生三勇士がもうさんゆうし連続物会津蒲生藩の三人の武士の働きを読む連続物。近年は村上大助の出生を語る一席が演じられる。
芸道物12演目役者や芸人の話。役者伝ともいう。
伊豆の長八いずのちょうはち一席物漆喰細工に生涯をかけた左官職人・入江長八の一代を読む、創作の講談。
応挙の幽霊画おうきょのゆうれいが応挙の幽霊一席物円山応挙が、修業時代に出会って死なせた花魁の姿を幽霊画に描く。その絵が縁で、花魁の素性が明らかになる一席。
狩野探幽かのうたんゆう大津屋の置土産、遠見の山、探幽の屏風一席物宿を追い返されかけた若い絵師が、夜のうちに金屏風へ山水を描く。落ちた墨がそのまま遠山になる一席。
曽呂利新左衛門そろりしんざえもん連続物刀がそろりと収まる鞘を作った堺の職人が、狂歌をきっかけに秀吉へ仕える一席。
吃の又平どものまたへい吃又一席物口のきけない絵師の又平が、大津絵で身を立てながらも大きな仕事を断られ、死のうとしたことで口がきけるようになる一席。
肉付きの面にくづきのめん観世肉付の面、名工観世の面一席物卑しいところがあるとして面を割られた面打ちが自ら命を絶ち、その息子が打った面が外れなくなる一席。
浜野矩随はまののりゆき一席物不器用な二代目が母のために観音を彫り上げ、その裏で母が命を絶つ一席。
左甚五郎ひだりじんごろう連続物名工左甚五郎の生涯を描く。飛騨の工匠に見いだされた少年期から京・大坂・江戸での修業を経て、日光の普請で右腕を失うまでの彫り物の逸話を伝える。
北斎と文晁ほくさいとぶんちょう一席物散らかった長屋で名優と口論になった葛飾北斎を、友人の谷文晁が取り持ち、絵を売った金で救う一席。
名人昆寛めいじんこんかん岩本昆寛、腰元彫名人昆寛一席物催促無用と公言する腰元彫の名人が、子どもを遊ばせて写生し、八百両の値がつく小柄を彫る一席。
百千鳥ももちどり一席物賄賂ですり替えられた三味線の隠し銘が撥で暴かれ、名人の娘が報われる一席。
陽明門の間違いようめいもんのまちがい*一席物飛騨の名工に見いだされた甚五郎が、日光東照宮陽明門の造営で腕を認められる一方、妬んだ相手との争いで片腕を失い、左甚五郎と呼ばれるようになる話。
名刀伝2演目刀と刀工の話。
姨捨正宗おばすてまさむね一席物鈍らの刀へ酒の勢いで極書を書いてしまった本阿弥光悦が、鞘に歌を書き足して去る一席。
五郎正宗孝子伝ごろうまさむねこうしでん五郎正宗、背割正宗連続物刀鍛冶の家に弟子として置かれた実の子が、継母のいじめに耐え、その継母をかばって背中を斬られる一席。

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