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講談の演目

お裁き物」の演目系統のタグ

お裁き物」のタグが付いた講談の演目は19席です。

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24演目(全322演目中)

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お裁き物24演目奉行の裁きを読む。政談ともいう。
網代問答あじろもんどう一席物徳川吉宗の落胤を騙る天一坊が江戸南町奉行大岡越前守の尋問を受け、軍師山内伊賀亮の弁舌によって言い負かされるまでを描く一席。
畔倉重四郎あぜくらじゅうしろう連続物一刀流の剣を受け継ぎながら博打で身を持ち崩した畔倉重四郎が、次々に人を手にかけて逃げ延び、最後は大岡越前守に捕らえられる連続物。
いれずみ奉行いれずみぶぎょう連続物旗本の家に生まれた遠山金四郎が、病弱な弟に家督を譲るため出奔して町人として暮らしたのち、町奉行として数々の事件を裁き、桜の刺青から刺青奉行と呼ばれた一代記。
鰯屋政談いわしやせいだん伊勢の初旅、鰯屋騒動連続物情けをかけた金が仇となって夫婦を死なせた八百屋が、その遺児を引き取る。娘のおたみが夫の仇討ち、身売り、身請けを経て、大岡越前の裁きで落着するまでの連続物。
越後伝吉えちごでんきち越後伝吉孝義伝連続物伯母とその娘に殺しの罪を着せられた孝行者の伝吉が、女中おせんの機知と訴えによって救われる、大岡政談の一つ。
大岡越前守おおおかえちぜんのかみ*名奉行・大岡越前守を描いた話で、元は講談の演目。
大岡三政談おおおかさんせいだん*大岡越前守にまつわる『徳川天一坊』『村井長庵』『畔倉重四郎』の三つの政談の総称。
大岡政談おおおかせいだん連続物名奉行大岡越前守が、八代将軍吉宗の落胤と偽って江戸に乗り込んだ天一坊の詐欺事件と、音羽丹七をめぐる名刀紛失・殺人の事件という二つの事件を裁く物語。
大久保三政談おおくぼさんせいだん*時代劇としてもなじみがある演目。
大塩政談おおしおせいだん大塩騒動、大塩平八郎連続物大坂天満の与力・大塩平八郎の生涯と、その与力時代の裁きを読む連続物。
大島屋騒動おおしまやそうどう*時代劇としてもなじみがある演目。
音羽丹七おとわたんしち*音羽の滝、政談音羽の滝、丹波屋騒動連続物島津家の御用商人を蹴落とそうとする謀りごとを、大岡越前が当人を捕らえるという形で封じる政談。
霞のお千代かすみのおちよ連続物奉公先の主人を殺して金を奪い、共犯者まで手にかけた女が、最後に仇の医師にも刃を向ける政談。
黒雲お辰くろくもおたつ夢の浮橋一席物旅の金を盗られて身を投げようとした男を、スリのお辰が助ける。十年後、その一件がお辰の命を救う一席。
小西屋政談こにしやせいだん小西屋騒動、薬種屋政談一席物娘に横恋慕した家主が、医者の兄と組んで病持ちだという噂を仕組み、縁談を壊そうとする政談。
新吉原百人斬りしんよしわらひゃくにんぎり籠釣瓶、佐野次郎左衛門、吉原百人斬連続物捨てた女房を殺した父の因果か、あばた顔となった息子が花魁に振られ、村正の妖刀で吉原の大勢を斬る連続物。
煙草屋喜八たばこやきはち喜八貢連続物勘当された若旦那の面倒をみるために盗みへ入った煙草屋が、恩人の名を明かさぬまま捕らえられる連続物。
玉菊燈籠たまぎくどうろう五福屋政談、本所小町連続物年季明けに大和まで訪ねた花魁玉菊が、弥吉は死んだと聞かされて自ら命を絶つ一席。
遠山政談とおやませいだん*時代劇としてもなじみがある演目。
徳川天一坊とくがわてんいちぼう*連続物紀州の修験者が将軍の御落胤になりすまして江戸に乗り込み、大岡越前守の執念の探索によって偽者と暴かれるまでを描く連続物。
浪花のお辰なにわのおたつ一席物強請りに来た昔の仲間を斬った刀屋の後妻が、刀身の曇りから足がついて白状する一席。
万両婿まんりょうむこ小間物屋政談一席物箱根で行き倒れの同業者若狭屋甚兵衛を助けた小間物屋小四郎が、身元を取り違えられて死んだことにされ、大岡越前の裁きで別人として大店に婿入りする話。
村井長庵むらいちょうあん*連続物医者を騙って開業した村井長庵が、金のために身内や患者を次々に手にかけながら暮らし、最後は大岡越前守の裁きで処刑される連続物。
薮原検校やぶはらけんぎょう連続物按摩を殺して生まれた子が盲目となり、二代目薮原検校を名のって悪事を重ねるまでを読む連続物。

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