落語の演目

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拾い物」のタグが付いた落語の演目は15席です。

よみの行

15演目(全1272演目中)

演目別題どんな話かタグ
按摩控帳あんまひかえちょう拾った手帳の中身を女房の不義と思い込み、騒ぎ立てる話。
家見舞いいえみまい祝いの瓶、家見舞、新宅祝い引っ越し祝いに便所の器を水瓶と偽って贈った男たちが、後で炊事に使われていたと知って慌てる話。
行き倒れ覚え帳いきだおれおぼえちょう行き倒れのふりで物をもらう男が落とした帳面の中身を読む話。
医者の富いしゃのとみ当たりくじを捨てた医者と、それを拾った坊主のやりとりの話。
稲荷車いなりぐるま狐車、偽稲荷、産湯狐狐になりすまして車をただ乗りした男が、置き忘れた大金をめぐって車夫と行き違う話。
大どこの犬おおどこのいぬ鴻池の犬捨てられていた子犬が大坂の商家に引き取られて立派に育ち、江戸から訪ねてきた身内のためにひと肌脱ぐ噺。
雷の弁当かみなりのべんとう雷際の下落ちた雷の弁当を拾った子供が、下の段を開けようとして止められる話。
公冶長こうやちょう烏の鳴き声を聞き分ける話から、拾ったか貰ったかの言い合いになる話。
地見屋じみや落し物を拾って歩く商売だと言う店子を、大家が怪しんで後をつける話。
正直清兵衛しょうじきせいべえ落とした金を拾われて知らぬと言われた正直者の、その後をたどる因縁噺。
水中の玉すいちゅうのたま水中の黄金ガラス玉で川底へ沈められた幇間が、宝を拾えずに困る話。
天神ばちてんじんばち賽銭を拾って懐に入れた男の手が、曲がったまま伸びなくなる話。
ぼんぼん唄ぼんぼんうた子どものない小間物屋の夫婦が浅草の観音様の近くで拾った女の子を、盆唄の歌い違いをきっかけに実の親のもとへ引き合わせる。
もう半分もうはんぶん五勺酒居酒屋の老人からだまし取った金を元手に店を大きくした夫婦が、その老人によく似た子を授かる怪談噺。
欲の熊鷹よくのくまたか*拾った札を分けようとした二人が、両替で手数料を取られる話。

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