落語の演目

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博奕」のタグが付いた落語の演目は15席です。

よみの行

15演目(全1272演目中)

演目別題どんな話かタグ
いつ受けるいつうけるぶち殺す質入れを「ぶち殺す」と言う男に、周りが同じ問いを返し続ける話。
今戸の狐いまどのきつね今戸で焼物の狐に色をつける内職をする男のもとへ、博打の「狐」をしていると勘違いしたやくざ者が金を無心しに訪れる。
お富与三郎おとみよさぶろう与話情浮名横櫛、木更津、玄冶店、稲荷堀商家の跡取りと、ある顔役の妾となっていた女の道ならぬ恋が、幾つもの事件を経て悲劇的な結末へ向かう長編の噺。
お直しおなおし盛りを過ぎた遊女と所帯を持った男が、博打がもとで最下級の商売に手を出し、夫婦のもつれを見せる噺。
お歴々おれきれきすってんてんになった博打打ちが、蛙の鳴き声を聞きとがめる話。
看板のピンかんばんのぴん看板のピン博打の場に現れた隠居が、壺皿の中身をすり替えて周りを驚かせる噺。まねをした男は同じ手口を再現できない。
五里五里ごりごり八里半焼き芋の看板の数字を、生焼けにかけて言い返す短い話。
賽投げさいなげ女房を表へ投げ出した男が、巡査に博打と決めつけられる短い話。
さんでさいさんでさい博打を禁じられた男が、座敷を貸したばかりに言葉を取り違えられる話。
しじみ売りしじみうり鼠小僧が蜆売りの子から身の上を聞き、姉と若旦那を助ける人情噺。
将軍の賽しょうぐんのさい大名の賽、賽の殿様大名たちが夜な夜な城内でサイコロ賭博に興じるところへ将軍が現れ、家臣が機転でその場を切り抜ける噺。
長屋の路地ながやのろじ夜遅く帰る店子が、木戸を開けてもらうために近所の機嫌を取る話。
猫定ねこさだ博打打ちを本業にする魚屋が拾った黒猫が、後に主人の命を奪った相手を見つけ出し、仇を討つことになる怪談噺。
文七元結ぶんしちもっとい娘が身を売ってつくった五十両を、長兵衛は身投げしようとしていた見知らぬ男に渡してしまいます。
へっつい幽霊へっついゆうれい曰くつきのかまどを手に入れた二人が中から大金を見つけて使い果たすが、夜な夜な現れる幽霊に賭け勝負を挑まれる滑稽噺。

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