落語の演目

化け物」の演目主題のタグ

化け物」のタグが付いた落語の演目は17席です。

よみの行

17演目(全1272演目中)

演目別題どんな話かタグ
油屋猫あぶらやねこ油屋に出る化け猫に石を投げると、身をかわして言い返す短い話。
植木のお化けうえきのおばけ熱湯をかけられた植木が化けて出て、草木の名で言葉遊びを重ねていく話。
乙女狐おとめぎつね娘に化けた狐と金のない二人の男が料理屋に上がり、互いに出し抜こうとする話。
紀州飛脚きしゅうびきゃく人並み外れた男に化けた狐が仕返しを試み、逆に音を上げる上方のバレ噺。
狐つききつねつき人に化けて店を営む狐夫婦が、狐憑き騒ぎに出くわしてひやりとする話。
源太の産げんたのさん産婆の留守に忍び込んだ男が、妊婦に化けて取り繕うバレ噺。
権兵衛狸ごんべえだぬきとんとん権兵衛床屋を兼ねる百姓の権兵衛が、夜な夜な戸を叩く狸を捕まえて命を助けてやると、狸が再び礼を言いに現れる。
三十石さんじっこく三十石宝の入船、三十石夢の通い路船宿から乗り合い船に乗った二人連れが、居合わせた客たちとのやり取りや化け物の話で旅を楽しむ噺。
質屋庫しちやぐら質屋の蔵に毎晩化け物が出るという噂を確かめに行った番頭たちが、蔵の中で思いがけないものと出会う噺。
狸の遊びたぬきのあそび助けた狸を若旦那に化けさせて廓へ連れて行く話。
狸の札たぬきのさつ礼に来た狸を札に化けさせて借金を払わせ、逃げ帰らせる話。
狸化寺たぬきばけでら化寺、狸寺荒れ寺に出る化け物の正体を探るうち、仏像や天女が次々に怪しくなる話。
たのきゅうたのきゅう親孝行な旅役者が山中で大蛇と出会い、化け方を見せて弱点を教え合う経緯を描いた噺。
俵藤太たわらとうだ将門影武者を見分けて将門を射た俵藤太の顛末を、しゃれで運ぶ地噺。
茄子娘なすむすめ茄子の子、茄子化けナスの精を名乗る娘と契りを結んでしまった和尚が、後に現れたその子どもと再会する夏の滑稽噺。
猫退治ねこたいじ娘に取りつく化け猫を退治しようとしたら、歌を残して逃げられる話。
化物使いばけものつかい化物屋敷、化けものつかい人使いの荒い隠居が化け物の出る家に住み、現れた化け物にも次々と用事を言いつけます。

← 落語の演目一覧へ