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講談の演目

恩返し」の演目主題のタグ

恩返し」のタグが付いた講談の演目は14席です。

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14演目(全322演目中)

演目系統どんな話かタグ
赤穂義士伝3演目赤穂浪士の討ち入りにまつわる話。本伝・銘々伝・外伝に分かれる。
天野屋利兵衛あまのやりへえ一席物討ち入りの道具をそろえた堺の商人天野屋利兵衛が、大坂町奉行の厳しい詮議にも頼み手の名を明かさず耐え抜く一席。
倉橋伝助くらはしでんすけ一席物勘当された大目付の息子が、身分を隠して浅野家に足軽として住み込み、父との対面を果たす一席。
忠僕元助ちゅうぼくもとすけ*一席物討ち入り前夜、片岡源五右衛門に暇を出されかけた下僕の元助が、事情を知って三義士を送り出し、後年その菩提を弔う一席。
世話物3演目町の人々の暮らしと事件を描く。白浪物・侠客物・三尺物などはこの中の分けかた。
徂徠豆腐そらいどうふ*出世豆腐一席物貧しい暮らしの中で学問を続ける荻生徂徠に、豆腐屋の七兵衛が代金を求めず施しを続け、のちに徂徠の出世を機に大きな形で報われる一席。
大丸屋騒動だいまるやそうどう連続物拾った歓喜天像を祀って身代を築いた商人が、恩人の縁者をかばおうとして村正の刀を抜いてしまう連続物。
招き猫の由来まねきねこのゆらいお福猫一席物船宿の猫が小判をくわえて出入りの魚屋へ運び、そのために殺される。埋葬した魚屋がのちに出世する一席。
武芸物1演目剣豪・武芸者の話。
仙台の鬼夫婦せんだいのおにふうふ井伊直人、烈女井伊お定一席物賭け事に身を持ち崩した伊達家家臣・井伊直人が、妻おさだとの剣術勝負に負けて8年の修行に旅立つ。勝負には妻の実家が抱える恩義が隠されていた。
芸道物2演目役者や芸人の話。役者伝ともいう。
名医と名優めいいとめいゆう*男の花道一席物旅先で目の病を治してもらった役者が、恩人の危機を知って舞台を空け、客席の許しを得て駆けつける一席。
呂昇物語ろしょうものがたり豊竹呂昇一席物見逃した巾着切りに命を救われた女義太夫が、子を母に預けて大坂へ渡り、名を成すまでの一席。
出世譚2演目低い身分から身を立てるまでを読む話。
出世の白餅しゅっせのしろもち意地っ張り五千石、藤堂高虎、出世高虎一席物宿の主人が出世払いで白餅と路銀を用立てた二人の若者が、のちに大名と家老になって恩を返す一席。
出世の富くじしゅっせのとみくじ富くじ一番当たり、無欲の出世一席物掏摸に遭った小僧へなけなしの金を渡した侍が、当たった千両を焼き捨てたことで取り立てられる一席。
幕末明治物2演目幕末から明治を舞台にした話。
恩義の柵おんぎのしがらみ銀行頭取殺し連続物紙入れを盗んで自首した少年を引き取った銀行頭取が殺され、その少年に嫌疑がかかる一席。
正直車夫しょうじきしゃふ*一席物股引を質に入れていた車夫を巡査が助け、のちに職を失ったその巡査を車夫が引き取る一席。
新作1演目近年に作られた講談。
野球大統領やきゅうだいとうりょう一席物始球式に招かれた大統領が謝礼を求める。その八百ドルには三十年前のいきさつがあったという新作。

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