落語の演目

間男」の演目主題のタグ

間男」のタグが付いた落語の演目は10席です。

よみの行

10演目(全405演目中)

演目別題どんな話かタグ
お富与三郎おとみよさぶろう与話情浮名横櫛、木更津、玄冶店、稲荷堀商家の跡取りと、ある顔役の妾となっていた女の道ならぬ恋が、幾つもの事件を経て悲劇的な結末へ向かう長編の噺。
お藤松五郎おふじまつごろうお藤松五郎恋の手違い茶店の女と忍んで通う男との恋が、旦那との対立を経て、女の命を奪う結末へと向かう人情噺。
壁金かべきん飴売りの唄い文句をきっかけに、酔った左官の金太が兄貴分との間で勘違いから諍いを起こす滑稽噺。
紙入れかみいれ旦那の妻と通じていた男が、証拠の入った紙入れを忘れてきます。翌朝、旦那に打ち明けます。
町内の若い衆ちょうないのわかいしゅう知人の家で聞いた女房の受け答えを、自分の家でも言わせようとして空回りする滑稽噺。
猫定ねこさだ博打打ちを本業にする魚屋が拾った黒猫が、後に主人の命を奪った相手を見つけ出し、仇を討つことになる怪談噺。
富士まいりふじまいり*富士詣りに出かけた江戸っ子たちが、山が荒れた理由をめぐって、隠していた失敗や隠し事を次々に打ち明けていく。
風呂敷ふろしきやきもち焼きの亭主が予定より早く帰宅して困っている女房のために、兄貴分が一芝居打って隠れた男をこっそり逃がしてやる長屋噺。
包丁ほうちょう包丁間男亭主が女房と別れる口実を作ろうと仕組んだ狂言が思わぬ展開になり、最後は借り物の出刃包丁の使い道で落ちが付く滑稽噺。
悋気の独楽りんきのこま喜撰、喜撰小僧夜ごと妾のもとへ通う旦那の行方を確かめようと、女房が使いに出した小僧が独楽占いのからくりを持ち帰る滑稽噺。

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