落語の演目

あとの二人あとのふたり

滑稽噺間男長屋

長屋のかみさん連中が、間男の噂をして自分の首を絞める短い話。

あらすじ

長屋のかみさん連中が集まって世間話をしています。この長屋には、連れ合いのほかに通ってくる相手を持っている人が三人いるらしい、という噂が出ました。

三人と聞いた一同が顔を見合わせます。

そのうちの一人が口を開きます。「まあ、あとの二人は誰かしら」

この演目を調べる・聴く

落語は演者によって筋やサゲの細部が変わります。ここに書いたあらすじは一つの形で、 実際の高座とは違うことがあります。

出典

  1. 増補 落語事典東大落語会 編青蛙房1979年

上の本で確認した事実をもとに、文章は寄席ミルが書き起こしたものです。本文の引き写しはしていません。

← 落語の演目一覧へ