落語の演目

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言い間違い」のタグが付いた落語の演目は12席です。

よみの行

12演目(全405演目中)

演目別題どんな話かタグ
磯の鮑いそのあわびわさび茶屋女郎買いの経験がない与太郎が、からかわれているとも知らず教わった口説き文句を花魁にそのまま使う話。
お文様おふみさまお文さん、万両捨て子を装って店に迎え入れた子をめぐる企みと、小僧の言葉の勘違いが騒動を呼ぶ滑稽噺。
猿後家さるごけ顔立ちを気にする商家の後家に取り入る男が、うっかり禁句を口にしてしまい出入り止めになる噺。
さんま芝居さんましばい旅先の宿の食事にうんざりしていた二人が村芝居を見物し、煙の代用に焼いたさんまで一騒動起こる噺。
宗論しゅうろん仏教を信じる父親とキリスト教に夢中な息子が言い合いになり、仲裁に入った奉公人の一言が思わぬ形でサゲにつながる噺。
松竹梅しょうちくばい婚礼の祝いに口上を述べる稽古をした三人組が、本番で一人だけ台詞を忘れ、縁起でもない言葉を口走ってしまう噺。
他行たぎょう他行医者言いつけの言葉を書いた紙を風で飛ばされた与太郎が、来客のたびに大慌てで応じてしまう滑稽噺。
春雨宿はるさめやど君塚温泉を目指した二人連れが、訛りの強い女中がいるひなびた宿に泊まり、散々な目に遭う話。
反対夫婦はんたいふうふあべこべ夫婦何を言っても逆さまに答える女房を持つ夫婦が、日常のささいな出来事をめぐって、かみ合わない受け答えを繰り返す。
二人旅ふたりたびニ人旅腹をすかせながら旅をする二人が、謎かけや都々逸で気を紛らわせながら、たどり着いた茶店でも酒や料理をめぐってやり取りを重ねる。
厄払いやくはらい何をやらせても頼りない若者が、伯父に勧められて節分の厄払いの口上を覚えようとする滑稽噺。
夕立勘五郎ゆうだちかんごろう新版三十石訛りの強い浪曲師が名調子を崩して語る一席と、それを聞いた客とのやり取りを描いた滑稽噺。

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