落語の演目

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見栄」のタグが付いた落語の演目は15席です。

よみの行

15演目(全405演目中)

演目別題どんな話かタグ
青菜あおな屋敷で見た夫婦の洒落たやりとりを、植木屋が自分の長屋で真似してみます。
あくび指南あくびしなんあくびの稽古あくびの仕方を教える稽古所に通う男と、付き添いで待たされた友人。稽古がうまくいかない男の代わりに、退屈した友人が自然なあくびをします。
麻のれんあさのれん見栄と意地から人の手を借りず、暗がりで蚊帳と暖簾を取り違えて蚊に苦しめられる按摩の話。
鰻のたいこうなぎのたいこ幇間の一八が旧知らしい男に誘われてうなぎ屋へ入るが、男は勘定を払わずに姿を消してしまう。
お茶汲みおちゃくみ遊女に涙ながらの作り話で騙された男の話を真に受けたもう一人が、同じ手で挑んで見抜かれる噺。
御慶ぎょけい夢を頼りに買った富くじが当たった八五郎が、裃を着て年始まわりに出かけます。
強情灸ごうじょうきゅう友人の我慢自慢に張り合い、自分の腕により熱い灸を据えて強がってみせる男を描いた滑稽噺。
猿後家さるごけ顔立ちを気にする商家の後家に取り入る男が、うっかり禁句を口にしてしまい出入り止めになる噺。
蛇含草じゃがんそう蛇眼草人を溶かすという言い伝えのある草を知らずに、餅を食べ過ぎてしまった男の身に起こる噺。
たばこの火たばこのひ身なりのいい老人が江戸の料理屋で豪勢に金を使って遊んだあと、意外な頼み事を切り出す滑稽噺。
ちりとてちんちりとてちん急に流れた宴会の料理を無駄にしまいと、お世辞のうまい男と知ったかぶりの男を呼んで食べさせる噺。
半分垢はんぶんあか富士の雪巡業から帰った力士の体格を客が大げさに褒めるので、力士が謙遜の大切さを説くが、次の客の前でその教えが裏目に出る。
文違いふみちがい文ちがい遊里の女が二人の客からそれぞれ違う口実で金を引き出していたことが、互いの残した手紙をきっかけに露見し、痴話げんかに発展する廓噺。
マキシム・ド・のん兵衛まきしむどのんべえ経営が振るわない下町の居酒屋の老夫婦が、孫に連れて行かれた高級料理店を真似て店を飾り付ける新作の滑稽噺。
松田加賀まつだかが頓智の藤兵衛本郷で按摩の小僧が高位の按摩とぶつかり争いになったところ、通りかかった男の名を聞き違えて大名と勘違いする滑稽噺。

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