落語の演目

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芝居見物」のタグが付いた落語の演目は11席です。

よみの行

11演目(全405演目中)

演目別題どんな話かタグ
一分茶番いちぶちゃばん権助芝居、素人芝居素人芝居に駆り出された飯炊きの奉公人が、うろ覚えの台詞と訛りで舞台を台無しにしてしまう話。
今戸焼いまどやき俳優の命日芝居見物から帰った女房が、拗ねる亭主を持ち上げようと人気役者にたとえるが、実は焼物の人形のことだった。
九段目くだんめ素人芝居、加古川本蔵近所の祝いの席で芝居の一幕を演じることになった一座が、急きょ頼んだ代役の演技に振り回される滑稽噺。
五段目ごだんめ素人芝居、吐血、お笑い定九郎町内の素人芝居で忠臣蔵の五段目を演じるうち、血のりの仕掛けが間に合わず思わぬ行き違いが起きる。
さんま芝居さんましばい旅先の宿の食事にうんざりしていた二人が村芝居を見物し、煙の代用に焼いたさんまで一騒動起こる噺。
七段目しちだんめ芝居に夢中な若旦那が、小僧を相手に芝居の一場面をまねているうちに我を忘れてしまう噺。
質屋芝居しちやしばい主人から小僧まで芝居に夢中な質屋が、客を待たせたまま蔵の中で芝居の真似事に興じてしまう噺。
鍋草履なべぞうり芝居小屋で階段に置いた注文の鍋に、客が知らずに片足を突っ込んでしまい、その鍋がそのまま出される滑稽噺。
毛氈芝居もうせんしばい芝居を見たことのない殿様が芝居見物に出かけ、劇中の殺しの場面を本気にして騒ぎ立ててしまう噺。
よいよい蕎麦よいよいそば江戸見物に来た田舎者二人が、そばの食べ方や言葉の意味を取り違えて騒動を起こす滑稽噺。
四段目よだんめ蔵丁稚芝居好きが高じて蔵に閉じ込められた小僧が、忠臣蔵の一場面を演じて聞かせる滑稽噺。

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