落語の演目

病気」の演目主題のタグ

病気」のタグが付いた落語の演目は11席です。

よみの行

11演目(全405演目中)

演目別題どんな話かタグ
犬の目いぬのめ目を患った男が医者に眼球を取り外して洗ってもらうが、失敗して犬の目を代わりにはめ込まれ、犬のような癖が出てしまう。
景清かげきよ目の不自由な木彫師が神仏への願掛けを重ね、一度は挫けながらも視力を取り戻すまでを描く人情噺。
義眼ぎがん義眼を誤って飲み込んだ客をめぐる噺。医者が体の中を調べたときに起こる、思いがけない出来事を描く。
肝つぶしきもつぶし肝っぷし夢の中でしか会ったことのない相手への恋わずらいで寝込んだ男の治療をめぐり、身内が危うい行動に出かける滑稽噺。
清書無筆せいしょむひつ勉強、無筆の親字の読めない父親が子どもの清書に知ったふりで応じ、風邪除けの札のつもりで隣家の貸家札を剥がしてくる滑稽噺。
疝気の虫せんきのむし腹の中に棲む疝気の虫が正体を明かす夢を見た医者が、そばと唐辛子を使って虫を追い出そうと試みる滑稽噺。
旅の里扶持たびのさとふち師匠のもとをしくじった若い噺家が旅先で出会った芸人夫婦との縁と、残された子との再会を描く。
夏の医者なつのいしゃ巨大な蛇に呑まれた医者親子が下剤で脱出する、のどかな田舎を舞台にした夏の滑稽噺。
なめるなめる芝居小屋で知り合った娘に招かれた男が、おできを舐めさせられたあと真相を知って驚く艶笑噺。
誉田屋ほんたや京都の呉服問屋の娘が仮死状態から蘇り、番頭と江戸へ駆け落ちして店を構え、のちに生家の両親と再会する滑稽噺。
綿医者わたいしゃ腹痛を訴えた男が内臓をすべて綿と入れ替えられ、思わぬ形で体の中が燃え出す滑稽噺。

← 落語の演目一覧へ