落語の演目

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春の噺」のタグが付いた落語の演目は15席です。

よみの行

15演目(全1272演目中)

演目別題どんな話かタグ
あたま山あたまやまあたま山の花見、桜ん坊けちな男が食べたさくらんぼの種から頭に木が生え、見物人に悩まされて木を抜くと穴に水がたまり、最後は自分の頭の池に身を投げる。
荒川の桜あらかわのさくら花見帰りの舟が急に動かなくなり、抜いて持ち帰った桜の木をめぐって騒ぎになる話。
鶴満寺かくまんじ小町桜、花見寺花見に和歌が要る寺へ入り込んだ一行が、酒くせの悪い寺男に手を焼く話。
刀屋かたなや臆病武士、腰抜け武士、黒川佐中見合いを拒む大店の娘と奉公人の仲が父親に知れて引き裂かれ、二人が思いつめて川へ身を投げる噺。
紺屋高尾こうやたかお幾代餅、駄染高尾、かめのぞき一目見た花魁への恋心から三年をかけて金を貯めた男が、真心を打ち明けて結ばれる人情噺。
そば清そばせい大食いで知られるそば清が五十枚のそばの賭けに挑み、旅先で見た草を試したことで思わぬ結末を迎える滑稽噺。
高田馬場たかたのばば仇討屋、敵討屋、高田の馬場仇討ちの見物客を当て込んで一芝居打つ侍の企みが、あとになって明かされる春の滑稽噺。
搗屋無間つきやむげん揚屋問答、無間の臼米屋で働く男が花魁に恋をして通いつめ、金が尽きたのち古い言い伝えの鐘の代わりに商売道具の杵で一攫千金を狙う噺。
天王寺詣りてんのうじまいり犬の引導鐘犬の供養をしたいという男を連れて、彼岸の天王寺へ参る上方の話。
七草ななくさ年中行事七草の日についつまみ食いをしてしまった花魁が、客にからかわれてしまう正月らしい滑稽噺。
鼻ねじはなねじ隣の桜、淡学者、隣りの桜、隣りの花隣家の学者と諍いになった旦那が、狂歌のやり取りの末に仕返しとして相手の鼻をねじり上げる話。
花見酒はなみざけ花見客に酒を売って儲けようとした二人が、道中で互いに酒を売り買いするうちに酒樽を空にしてしまう話。
花見の仇討はなみのあだうち桜の宮、八笑人、花見の趣向、花見の仇討ち長屋の四人が花見の趣向として偽の仇討ちを企てるが、段取りが崩れて奇妙な芝居になってしまう話。
万歳の遊びまんざいのあそび万歳正月に江戸で稼いだ万歳の二人組が、別れを惜しんで旦那と供に見立てて吉原へ繰り出し、正体が知れそうになる滑稽噺。
厄払いやくはらい何をやらせても頼りない若者が、伯父に勧められて節分の厄払いの口上を覚えようとする滑稽噺。

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