落語の演目

春の噺」の演目季節のタグ

春の噺」のタグが付いた落語の演目は12席です。

よみの行

12演目(全405演目中)

演目別題どんな話かタグ
あたま山あたまやまけちな男が食べたさくらんぼの種から頭に木が生え、見物人に悩まされて木を抜くと穴に水がたまり、最後は自分の頭の池に身を投げる。
刀屋かたなや見合いを拒む大店の娘と奉公人の仲が父親に知れて引き裂かれ、二人が思いつめて川へ身を投げる噺。
紺屋高尾こうやたかお幾代餅一目見た花魁への恋心から三年をかけて金を貯めた男が、真心を打ち明けて結ばれる人情噺。
そば清そばせい大食いで知られるそば清が五十枚のそばの賭けに挑み、旅先で見た草を試したことで思わぬ結末を迎える滑稽噺。
高田馬場たかたのばば高田の馬場仇討ちの見物客を当て込んで一芝居打つ侍の企みが、あとになって明かされる春の滑稽噺。
搗屋無間つきやむげん米屋で働く男が花魁に恋をして通いつめ、金が尽きたのち古い言い伝えの鐘の代わりに商売道具の杵で一攫千金を狙う噺。
七草ななくさ七草の日についつまみ食いをしてしまった花魁が、客にからかわれてしまう正月らしい滑稽噺。
鼻ねじはなねじ隣の桜隣家の学者と諍いになった旦那が、狂歌のやり取りの末に仕返しとして相手の鼻をねじり上げる話。
花見酒はなみざけ花見客に酒を売って儲けようとした二人が、道中で互いに酒を売り買いするうちに酒樽を空にしてしまう話。
花見の仇討はなみのあだうち桜の宮、花見の仇討ち長屋の四人が花見の趣向として偽の仇討ちを企てるが、段取りが崩れて奇妙な芝居になってしまう話。
万歳の遊びまんざいのあそび正月に江戸で稼いだ万歳の二人組が、別れを惜しんで旦那と供に見立てて吉原へ繰り出し、正体が知れそうになる滑稽噺。
厄払いやくはらい何をやらせても頼りない若者が、伯父に勧められて節分の厄払いの口上を覚えようとする滑稽噺。

← 落語の演目一覧へ