落語の演目

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仇討ち」のタグが付いた落語の演目は11席です。

よみの行

11演目(全405演目中)

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怪談乳房榎かいだんちぶさえのき乳房榎、おきせ口説き、重信殺し、十二社の滝絵師の妻と弟子の密通から始まり、殺された絵師の霊が我が子を守り敵討ちへと導く怪談。
怪談牡丹灯籠かいだんぼたんどうろう牡丹灯籠、刀屋、本郷刀屋、お露新三郎旗本の家に起きた事件と、娘の幽霊が恋人のもとに通う怪談が絡み合いながら進み、最後に敵討ちで決着する長編の噺。
写真の仇討しゃしんのあだうち指切り、一枚起請恋人に裏切られたと思い込んだ男が、昔の仇討ちの故事にならって腹いせをしようとする噺。
真景累ケ淵しんけいかさねがふち貸した金をめぐる殺しから始まり、二代にわたる因縁と祟りが人々を巻き込んでいく長編の怪談噺。
高田馬場たかたのばば高田の馬場仇討ちの見物客を当て込んで一芝居打つ侍の企みが、あとになって明かされる春の滑稽噺。
道具屋曽我どうぐやそが道具屋芝居町内の若い衆が道具屋の芝居道具を借りて素人芝居をはじめ、夢中になって道具を壊してしまう芝居噺。
猫定ねこさだ博打打ちを本業にする魚屋が拾った黒猫が、後に主人の命を奪った相手を見つけ出し、仇を討つことになる怪談噺。
花見の仇討はなみのあだうち桜の宮、花見の仇討ち長屋の四人が花見の趣向として偽の仇討ちを企てるが、段取りが崩れて奇妙な芝居になってしまう話。
牡丹燈籠ぼたんどうろう怪談牡丹燈籠侍に父を討たれた孝助が仇の屋敷に奉公し、萩原新三郎は死んだはずの恋人の幽霊に取り憑かれて命を落とす長編怪談。
緑林門松竹みどりのはやしかどのまつたけ忍岡義賊の隠家、下谷五人男、医者秀永の家、三味線堀の殺し医者に仕える下男が主人の隠し事を知ったことをきっかけに主人夫婦を毒殺し、逃亡先でもさらに悪事を重ねていく長編の人情噺。
名人長二めいじんちょうじ指物師名人長二、仏壇叩き、湯河原、谷中天龍院腕の良い指物師が親のいない生まれであったことを知り、実の親を捜し当てるまでを描いた人情噺。

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