落語の演目

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お裁き」のタグが付いた落語の演目は15席です。

よみの行

15演目(全1272演目中)

演目別題どんな話かタグ
帯久おびきゅう指政談、和泉屋与兵衛金を借り続けた同業者に恩を仇で返された呉服屋が、お裁きで救われる話。
五貫裁きごかんさばき一文惜しみ少ない詫び金を投げつけられ店を追い出された男が、奉行の裁きを得て、一文ずつの返済で店側を追い詰める噺。
五人政談ごにんせいだん五人裁き忘れた五十両をめぐる番頭の出来心と、それを見ていた船頭のお裁きの話。
小間物屋政談こまものやせいだん万両婿助けた相手と身元が入れ替わってしまった小間物屋の、お裁きの話。
佐々木政談ささきせいだん佐々木裁き、佐々木高網、池田大助、佐々木裁き町を見廻っていた奉行が子ども同士の奉行ごっこに感心し、後日その子どもに難問を出して器量を試す。
匙加減さじかげん勘当された末に名医となった男が、かつて言い交わした女を身請けして看病するが、元の店との間でもめ事になる。
三方一両損さんぼういちりょうそん三方目出度い、一両損落とした三両を届けに来た左官と、受け取らない大工。意地の張り合いが大岡越前の裁きになります。
鹿政談しかせいだん春日の鹿、鹿ころし誤って神鹿を死なせてしまった正直者の豆腐屋が、情け深い奉行の裁きによって罪を免れる噺。
しゃっくり政談しゃっくりせいだん次の御用日、しゃっくり裁判娘が驚いて気を失った一件をめぐる裁きが、奉行自身の困った癖のせいで思わぬ結末を迎える噺。
城木屋しろきや白木屋、お駒丈八番頭が想いを寄せる主人の娘を手にかけようとして捕らえられ、東海道の地名を連ねた言い立てで白状する噺。
大工調べだいくしらべ大工裁き店賃の滞納で道具箱を取り上げられた与太郎のため、棟梁が家主と掛け合い、奉行所の裁きになります。
茶碗屋政談ちゃわんやせいだん茶碗屋裁判仲の悪い二人を手錠でつないだお裁きが、思わぬ落ちになる話。
テレスコてれすこすてれんきょう珍しい魚に別々の名前をつけた男が不届き者として牢に入れられるが、生と干物の呼び名の違いに役人が納得する噺。
唐茄子屋政談とうなすやせいだんなんきん政談、唐茄子屋勘当された若旦那が伯父に唐茄子(かぼちゃ)の行商をさせられ、売り上げを貧しい母子に渡してしまいます。
遠山政談とおやませいだん*顔に難のある女中をめぐる一件が、遠山のお裁きに持ち込まれる話。

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