落語の演目

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お裁き」のタグが付いた落語の演目は10席です。

よみの行

10演目(全405演目中)

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五貫裁きごかんさばき一文惜しみ少ない詫び金を投げつけられ店を追い出された男が、奉行の裁きを得て、一文ずつの返済で店側を追い詰める噺。
佐々木政談ささきせいだん佐々木裁き、佐々木裁き町を見廻っていた奉行が子ども同士の奉行ごっこに感心し、後日その子どもに難問を出して器量を試す。
匙加減さじかげん勘当された末に名医となった男が、かつて言い交わした女を身請けして看病するが、元の店との間でもめ事になる。
三方一両損さんぼういちりょうそん落とした三両を届けに来た左官と、受け取らない大工。意地の張り合いが大岡越前の裁きになります。
鹿政談しかせいだん誤って神鹿を死なせてしまった正直者の豆腐屋が、情け深い奉行の裁きによって罪を免れる噺。
しゃっくり政談しゃっくりせいだん次の御用日娘が驚いて気を失った一件をめぐる裁きが、奉行自身の困った癖のせいで思わぬ結末を迎える噺。
城木屋しろきや白木屋番頭が想いを寄せる主人の娘を手にかけようとして捕らえられ、東海道の地名を連ねた言い立てで白状する噺。
大工調べだいくしらべ店賃の滞納で道具箱を取り上げられた与太郎のため、棟梁が家主と掛け合い、奉行所の裁きになります。
テレスコてれすこ珍しい魚に別々の名前をつけた男が不届き者として牢に入れられるが、生と干物の呼び名の違いに役人が納得する噺。
唐茄子屋政談とうなすやせいだん唐茄子屋勘当された若旦那が伯父に唐茄子(かぼちゃ)の行商をさせられ、売り上げを貧しい母子に渡してしまいます。

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