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講談の演目

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新作」のタグが付いた講談の演目は14席です。

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22演目(全322演目中)

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新作22演目近年に作られた講談。
安全講談あんぜんこうだん*
王将おうしょう一席物明治から昭和にかけて実在した将棋指し・坂田三吉の半生を読む新作。
沖田総司おきたそうじ*著者が新作講談として演じたことがある人物伝。
彼女の行方かのおんなのゆくえ一席物刑事が見逃した女スリと、その後の人生で三度すれ違い、最後は三十五日と告げられる新作。
カルメンかるめん一席物オペラ『カルメン』を講談に移した新作。スペインのタバコ工場の女工と、彼女に溺れる衛兵の破局を読む。
曲馬団の女きょくばだんのおんな一席物戦死した息子の許嫁と偽って香典を狙った女が、母親の情に触れて思いとどまる新作。
西郷隆盛さいごうたかもり*著者が新作講談として演じたことがある人物伝。
坂本龍馬さかもとりょうま*著者が新作講談として演じたことがある人物伝。
しゅうまいしゅうまい*一席物しゅうまいという名前をからかわれる小学生が父親に悩みを打ち明け、名前に込めた意味を教えられる新作講談。客の年賀状がきっかけで作られた。
白ガッテン黒ガッテンしろがってんくろがってん*一席物現代の落語界を代表するとされる架空の某師匠が、弟子を手にかける場面を起点に悪事を重ねていくフィクション新作。「ガッテンしていただけましたか」という決まり文句とともに展開する。
生か死かせいかしか一席物戦後、事業に失敗して死のうとした男が、電車で見かけた青年をきっかけに生き直す新作。
創造的新入社員像そうぞうてきしんにゅうしゃいんぞう*新入社員向けに、豊臣秀吉の仕事ぶりから学ぶビジネス講談。
たびだち出発たびだちしゅっぱつ*一席物佐賀から早稲田大学へ向かう場面を中心に、神田松之丞の家系に伝わる祖先の逸話を描いた新作。曾祖父の汽車に、曾祖母が自分の意思で乗り込んだという出来事が題材になっている。
新島襄にいじまじょう連続物国禁を犯してアメリカへ渡り、帰国後に同志社英学校を興した新島襄の一代を読む新作。
西の天狗にしのてんぐ*一席物上方を舞台に天狗と称された、実在したという天才落語家を描く新作講談。晩年に声を失った末、自らの芸を松の巨木に託そうとする姿を描く。
骨の音ほねのおと一席物温泉宿でマッサージを受ける男に、目の見えない施術師が三十年前の戦場の話を語り始める新作。
惑いからの出発まどいからのしゅっぱつ*セカンドライフを題材にしたビジネス講談。
惑える戦士達まどえるせんしたち*中年の危機を題材にしたビジネス講談。
瞼の母まぶたのはは番場の忠太郎一席物生き別れた母を捜して江戸へ来た渡世人が、名のりを拒まれ、目を閉じて中山道を去っていく一席。
野球大統領やきゅうだいとうりょう一席物始球式に招かれた大統領が謝礼を求める。その八百ドルには三十年前のいきさつがあったという新作。
歴史に学ぶリーダーの条件れきしにまなぶリーダーのじょうけん*信長・秀吉・家康のエピソードを比較しながら名調子のさわりを入れるビジネス講談。
レ・ミゼラブルれみぜらぶる噫無情連続物一切れのパンを盗んだために十九年を獄で過ごした男が、司教との出会いで改心していく長編の新作。

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