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「名奉行」の演目人物の型のタグ
「名奉行」のタグが付いた講談の演目は17席です。
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17演目(全322演目中)
| 演目 | 系統 | どんな話か | タグ |
|---|---|---|---|
| 御記録物1演目大名家に伝わる記録や御家騒動。金襖物ともいう。 | |||
| 裸川の由来はだかがわのゆらい | 一席物 | 川へ落とした銭を人足に探させた青砥藤綱の一件から、滑川が裸川と呼ばれるようになる一席。 | |
| 赤穂義士伝1演目赤穂浪士の討ち入りにまつわる話。本伝・銘々伝・外伝に分かれる。 | |||
| 天野屋利兵衛あまのやりへえ | 一席物 | 討ち入りの道具をそろえた堺の商人天野屋利兵衛が、大坂町奉行の厳しい詮議にも頼み手の名を明かさず耐え抜く一席。 | |
| 白浪物1演目泥棒の話。 | |||
| 雲霧仁左衛門くもきりにざえもん享保五人白浪、雲霧五人男 | 連続物 | 享保の五人白浪と呼ばれた盗賊の一味が、大岡越前の追及を受けて次々に捕らえられていく連続物。 | |
| お裁き物13演目奉行の裁きを読む。政談ともいう。 | |||
| 網代問答あじろもんどう | 一席物 | 徳川吉宗の落胤を騙る天一坊が江戸南町奉行大岡越前守の尋問を受け、軍師山内伊賀亮の弁舌によって言い負かされるまでを描く一席。 | |
| いれずみ奉行いれずみぶぎょう | 連続物 | 旗本の家に生まれた遠山金四郎が、病弱な弟に家督を譲るため出奔して町人として暮らしたのち、町奉行として数々の事件を裁き、桜の刺青から刺青奉行と呼ばれた一代記。 | |
| 鰯屋政談いわしやせいだん伊勢の初旅、鰯屋騒動 | 連続物 | 情けをかけた金が仇となって夫婦を死なせた八百屋が、その遺児を引き取る。娘のおたみが夫の仇討ち、身売り、身請けを経て、大岡越前の裁きで落着するまでの連続物。 | |
| 越後伝吉えちごでんきち越後伝吉孝義伝 | 連続物 | 伯母とその娘に殺しの罪を着せられた孝行者の伝吉が、女中おせんの機知と訴えによって救われる、大岡政談の一つ。 | |
| 大岡政談おおおかせいだん | 連続物 | 名奉行大岡越前守が、八代将軍吉宗の落胤と偽って江戸に乗り込んだ天一坊の詐欺事件と、音羽丹七をめぐる名刀紛失・殺人の事件という二つの事件を裁く物語。 | |
| 大塩政談おおしおせいだん大塩騒動、大塩平八郎 | 連続物 | 大坂天満の与力・大塩平八郎の生涯と、その与力時代の裁きを読む連続物。 | |
| 音羽丹七おとわたんしち*音羽の滝、政談音羽の滝、丹波屋騒動 | 連続物 | 島津家の御用商人を蹴落とそうとする謀りごとを、大岡越前が当人を捕らえるという形で封じる政談。 | |
| 霞のお千代かすみのおちよ | 連続物 | 奉公先の主人を殺して金を奪い、共犯者まで手にかけた女が、最後に仇の医師にも刃を向ける政談。 | |
| 黒雲お辰くろくもおたつ夢の浮橋 | 一席物 | 旅の金を盗られて身を投げようとした男を、スリのお辰が助ける。十年後、その一件がお辰の命を救う一席。 | |
| 小西屋政談こにしやせいだん小西屋騒動、薬種屋政談 | 一席物 | 娘に横恋慕した家主が、医者の兄と組んで病持ちだという噂を仕組み、縁談を壊そうとする政談。 | |
| 新吉原百人斬りしんよしわらひゃくにんぎり籠釣瓶、佐野次郎左衛門、吉原百人斬 | 連続物 | 捨てた女房を殺した父の因果か、あばた顔となった息子が花魁に振られ、村正の妖刀で吉原の大勢を斬る連続物。 | |
| 万両婿まんりょうむこ小間物屋政談 | 一席物 | 箱根で行き倒れの同業者若狭屋甚兵衛を助けた小間物屋小四郎が、身元を取り違えられて死んだことにされ、大岡越前の裁きで別人として大店に婿入りする話。 | |
| 薮原検校やぶはらけんぎょう | 連続物 | 按摩を殺して生まれた子が盲目となり、二代目薮原検校を名のって悪事を重ねるまでを読む連続物。 | |
| 出世譚1演目低い身分から身を立てるまでを読む話。 | |||
| 奉行と検校ぶぎょうとけんぎょう検校と町奉行、出世競べ | 一席物 | 中山道で出会った盲目の少年と侍の子が出世を競い、三十年後に検校と奉行として再会する一席。 | |

