このページは公開前の確認用です。URLを知っている人だけが見られる状態にしてあります。 サイト内のメニュー・サイトマップには出ておらず、検索にも登録されません。 内容を確認したうえで公開に切り替えます。

講談の演目

九州」の演目土地のタグ

九州」のタグが付いた講談の演目は14席です。

並び順

形式

よみの行

14演目(全322演目中)

演目系統どんな話かタグ
御記録物1演目大名家に伝わる記録や御家騒動。金襖物ともいう。
黒田騒動くろだそうどう*連続物黒田家に恨みを抱く愛妾お秀の方と家臣が主君を操り、家老の栗山大膳が公儀への訴えという手段で家を守る御家騒動。
白浪物1演目泥棒の話。
快傑自来也かいけつじらいや連続物小西家旧臣の子として孤児同然に育った尾形周馬は、日本四大盗賊の一人自来也と呼ばれる大盗となり、肉親を捜す旅の末に海の外へ渡っていく。
武芸物6演目剣豪・武芸者の話。
岩見重太郎いわみじゅうたろう*連続物父を殺された剣客が、兄と妹を失いながら諸国を巡り、天橋立で仇を討つまでを読む長編の仇討ち物。
海賊退治かいぞくたいじ*一席物肥後熊本へ向かう途上、瀬戸内海で大船風早丸が海賊に襲われ、乗り合わせた紀州浪人笹野権三郎が海賊の頭目を討ち果たす一席。
黒田武士くろだぶし*一席物秀吉の天下統一の頃、福岡藩士母里太兵衛が使者として赴いた広島で、大盃の酒を飲み干した末に家宝の槍日本号を求め、持ち帰る一席。
笹野権三郎ささのごんざぶろう*連続物宝蔵院流に学んで槍の権三と呼ばれた男が、修業の道中で敵討ちに加わり、処刑寸前で救われる連続物。
渋川伴五郎しぶかわばんごろう連続物柔術の家に生まれた大力の伴五郎が、勘当されて魚売りとなり、のちに一派を興して父の仇を討つ一席。
宮本武蔵みやもとむさし*連続物宮本武蔵と佐々木巌流の果たし合いを軸に、二刀流の誕生から巌流島の仇討ちまでを読む連続物。
怪談物1演目幽霊や化け物が出る話。
鍋島の猫騒動なべしまのねこそうどう*佐賀の夜桜、佐賀の怪猫、鍋島猫騒動一席物佐賀藩鍋島家で、殿の勘気を受けて手討ちにされた又七郎の恨みを、母の自害によって黒猫が引き継ぐ一席。「佐賀の夜桜」とも呼ばれる。
芸道物1演目役者や芸人の話。役者伝ともいう。
応挙の幽霊画おうきょのゆうれいが応挙の幽霊一席物円山応挙が、修業時代に出会って死なせた花魁の姿を幽霊画に描く。その絵が縁で、花魁の素性が明らかになる一席。
幕末明治物2演目幕末から明治を舞台にした話。
仁礼半九郎にれはんくろう快男子、恋の快男子連続物女の苦手な陸軍中尉が逃げたカナリアをきっかけに恋をし、西南戦争を経て流転する連続物。
波布娘はぶむすめ沖縄波布娘一席物沖縄から鹿児島へ連れて行かれた女が、盗賊と密会を重ね、蛇を漬けた酒で金持ちを殺していたと露見する一席。
文芸講談1演目小説をもとにした講談。明治以降に加わった。
青の洞門あおのどうもん恩讐の彼方に一席物主人を殺して逃げた男が僧となり、難所の岩山を掘り抜く。そこへ討たれた主人の遺児が仇を求めて現れる一席。
新作1演目近年に作られた講談。
たびだち出発たびだちしゅっぱつ*一席物佐賀から早稲田大学へ向かう場面を中心に、神田松之丞の家系に伝わる祖先の逸話を描いた新作。曾祖父の汽車に、曾祖母が自分の意思で乗り込んだという出来事が題材になっている。

← 講談の演目一覧へ