落語の演目

菓子」の演目主題のタグ

菓子」のタグが付いた落語の演目は12席です。

よみの行

12演目(全1272演目中)

演目別題どんな話かタグ
甘い羊羹あまいようかん*甘い物好きの医者が、家族の名まで甘い物にかけて紹介する話。
雨風あめかぜ酒好きと餅好きを雨と風にたとえ、餅を焼いて確かめる話。
粟餅あわもち粟餅の女郎買い吉原へ繰り込んだ若い者が、粟餅と砂糖を使って店の者を驚かせようといたずらを仕掛ける話。
幾代餅いくよもち花魁に一目ぼれした男が一年働いて金をため、思いを遂げて夫婦で餅屋を開く話。
稲荷のみやげいなりのみやげ馬のくそ、つけ焼刃、狐つき勘当された若旦那が狐つきのふりで詫びを入れ、差し出した土産の中身で正体が知れる話。
運の餅うんのもち餅が飛んでくる夢を見た男が、夢判断を頼んだ晩に物音を盗人と取り違える話。
蛙の牡丹餅かえるのぼたもち隠したぼた餅を蛙と入れ替えられた小僧が、飛び跳ねる中身に声をかける話。
駕籠馬かごうま唐辛子入りの餅を食べさせられた二人が、駕籠で仕返しをする話。
気の長短きのちょうたん長短気の長い男と気の短い男が言葉のやり取りをする噺。急を要する知らせを遠回しに伝えようとして一悶着起きる。
清正公酒屋せいしょうこうさかや縁結び浮名の恋風仲の悪い両家の子である清七とお仲が心中を図るが、信心する神が現れて片方だけを助けようとする滑稽噺。
大仏餅だいぶつもち雪の降る夜、父のために薬を求めに来た子どもをきっかけに、店の主人と忘れられていた縁が結ばれる人情噺。
走り餅はしりもちしゃっくり止め餅の食いくらべでしゃっくりが止まらない侍を、乞食が驚かせて治す話。

← 落語の演目一覧へ