落語の演目

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出世」のタグが付いた落語の演目は11席です。

よみの行

11演目(全405演目中)

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阿武松おうのまつ大飯食いを理由に相撲部屋を追い出された男が、死を覚悟して腹一杯食べた先で運が開け、後に横綱にまで出世する。
お祭佐七おまつりさしち武家勤めを離れた男が火消しの家に転がり込み、力自慢を相手にした武勇伝を仲間に語る滑稽噺。
紀州きしゅう次の将軍を決める場に居合わせた二人の大名の明暗を、鍛冶屋の音の聞き違いにかけて描く地噺。
塩原多助一代記しおばらたすけいちだいき幼くして家を出された少年が、愛馬との別れを経て奉公先で身を立て、店を構えるまでを描く人情噺。
三味線栗毛しゃみせんくりげ錦木検校大名の家に生まれながら不遇だった若君が、贔屓にしていた按摩と交わした約束を果たす噺。
宗珉の滝そうみんのたき破門された彫金の弟子が旅先で新たな師を得て、酒を断ち滝に打たれる精進の末に殿様に認められて取り立てられる人情噺。
中村仲蔵なかむらなかぞう端役しか与えられなかった歌舞伎役者が、工夫を凝らした演技で評判を呼ぶまでを描いた芝居噺。
備前徳利びぜんどっくり大名の飲み比べに勝って出世した武士が、死後は好きな酒のそばにいたいと徳利に姿を残してもらうが、酒好きの息子の代でその願いが思わぬ結末を迎える。
福禄寿ふくろくしゅ商売に失敗しては弟に無心を繰り返す兄と、まじめに家業を守る弟。年の暮れに母のもとで交わされるやり取りが、兄の運命を変える。
妾馬めかうま八五郎出世妹が殿様の側妾となり跡継ぎを産んだことから、粗忽な兄が屋敷に招かれて出世する筋を描いた噺。
淀五郎よどごろう急な代役で大役を任された若手役者が、共演者に相手にされない演技で悩んだ末、指導を受けて舞台を立て直す芝居噺。

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