このページは公開前の確認用です。URLを知っている人だけが見られる状態にしてあります。 サイト内のメニュー・サイトマップには出ておらず、検索にも登録されません。 内容を確認したうえで公開に切り替えます。

講談の演目

親孝行」の演目主題のタグ

親孝行」のタグが付いた講談の演目は14席です。

並び順

形式

よみの行

14演目(全322演目中)

演目系統どんな話かタグ
赤穂義士伝1演目赤穂浪士の討ち入りにまつわる話。本伝・銘々伝・外伝に分かれる。
矢頭右衛門七やとうえもしち右衛門七母の自害、最後の大評定一席物赤穂城の大評定で殉死を申し出た十六歳の少年と、その覚悟を支えて自ら命を絶つ母を読む一席。
世話物2演目町の人々の暮らしと事件を描く。白浪物・侠客物・三尺物などはこの中の分けかた。
五平菩薩ごへいぼさつ五平菩薩浅間山噴火余聞一席物浅間山の噴火で水の出なくなった村で、父の跡を継いだ五平が井戸を掘り当てるまでを読む一席。
般若の面はんにゃのめん面の餅一席物おかめの面を般若とすり替えられた奉公人の娘が、家へ走る道中で博打の見張りを追い払う一席。
三尺物1演目博打打ち(渡世人)の話。
国定忠治くにさだちゅうじ連続物天保の大飢饉で困窮した村々を助けたと伝わる上州の博徒国定忠治。貧しい馬方から貸元となり、関所破りの罪で磔になるまでを描く。
お裁き物1演目奉行の裁きを読む。政談ともいう。
越後伝吉えちごでんきち越後伝吉孝義伝連続物伯母とその娘に殺しの罪を着せられた孝行者の伝吉が、女中おせんの機知と訴えによって救われる、大岡政談の一つ。
力士伝1演目相撲取りの話。
谷風の情け相撲たにかぜのなさけずもう一席物横綱谷風梶之助が、病の両親の看病で負け続ける十両力士佐野山のもとを密かに訪ねて金を与え、自らの引退を盾に対戦を組ませる一番。
芸道物3演目役者や芸人の話。役者伝ともいう。
秋色桜しゅうしきざくら一席物俳諧の宗匠其角に才能を見いだされた7歳の娘お秋が、宮様の御前でも動じずに句を詠み、名を上げてからも父を思う気持ちを失わない。
団十郎と馬の足だんじゅうろうとうまのあし一席物馬の後ろ足しか役をもらえない役者が、初めて客席から声をかけられて跳ね上がってしまう一席。
浜野矩随はまののりゆき一席物不器用な二代目が母のために観音を彫り上げ、その裏で母が命を絶つ一席。
出世譚1演目低い身分から身を立てるまでを読む話。
近江聖人おうみせいじん中江藤樹、近江聖人中江藤樹一席物母のあかぎれを案じて百里の道を歩いた少年が、母に追い返されて学問に励み、近江聖人と呼ばれるまでになる一席。
名刀伝1演目刀と刀工の話。
五郎正宗孝子伝ごろうまさむねこうしでん五郎正宗、背割正宗連続物刀鍛冶の家に弟子として置かれた実の子が、継母のいじめに耐え、その継母をかばって背中を斬られる一席。
僧侶物2演目僧の話。
仏縁物語ぶつえんものがたり一席物捨てられた子が僧となり、母の残した歌の上の句を説教のたびに詠んで母を捜し当てる一席。
良弁杉りょうべんすぎ良弁杉の由来一席物二歳で大鷲にさらわれた子が東大寺の別当となり、五十年ののちに母と再会する一席。
幕末明治物1演目幕末から明治を舞台にした話。
恩愛親子餅おんあいおやこもち榎本武揚一席物牢に入れられた榎本武揚のもとへ、母が餅売りに姿を変えて会いに行く一席。

← 講談の演目一覧へ