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講談の演目

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」のタグが付いた講談の演目は13席です。

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13演目(全322演目中)

演目系統どんな話かタグ
軍談1演目合戦を読む。講談のもとになった種類。
石山軍記いしやまぐんき連続物織田信長軍と石山本願寺が十一年にわたって争った石山合戦を読む軍記物。
仇討物1演目親や主君の仇を討つまでを読む話。赤穂義士伝は別に立てている。
祐天吉松ゆうてんきちまつ*連続物巾着切りから足を洗った経師屋の吉松が、旧知の男に家を焼かれ、僧となりながらも仇討ちの覚悟を持ち続ける連続物。
世話物2演目町の人々の暮らしと事件を描く。白浪物・侠客物・三尺物などはこの中の分けかた。
延命院えんめいいん因果小町、実録延命院、蓮華往生一席物谷中延命院の美貌の住職と、寺に入り込んだ男が起こした女犯事件を扱う一席。
壺坂霊験記つぼさかれいげんきお里沢市一席物目の見えない沢市と、その快癒を三年間祈り続けた妻お里が、壺坂寺の谷へ身を投げる一席。
芸道物1演目役者や芸人の話。役者伝ともいう。
鼓ヶ滝つづみがたき*一席物鼓ヶ滝で己の歌に慢心していた西行法師が、山中の民家で出会った老夫婦と孫娘に歌を直され、三人の正体が和歌三神だったと知る話。
僧侶物7演目僧の話。
一休和尚漫遊記いっきゅうおしょうまんゆうき連続物後小松帝の寵愛を受けた母のもとに生まれた一休は、幼くして大徳寺に入って修行を積み、数々の頓智で師をやり込めながら晩年まで諸国を巡り歩いた。
雲居禅師うんごぜんじ一席物伊達政宗に理不尽な仕打ちを受けた草履取りが城を出て高僧となり、のちに政宗を迎える立場で再会する一席。
日蓮記にちれんき*連続物安房に生まれた日蓮が、他宗を否定して迫害を受けながら布教を続ける一代を読む連続物。
白隠禅師はくいんぜんじ*一席物娘が産んだ子の父と名指しされた白隠が、弁解せずに赤ん坊を引き受け、乳をもらって歩く一席。
仏縁物語ぶつえんものがたり一席物捨てられた子が僧となり、母の残した歌の上の句を説教のたびに詠んで母を捜し当てる一席。
祐天上人ゆうてんしょうにん連続物経文を覚えられずに破門された僧が修行を積み、累の霊を念仏で鎮めるまでを読む連続物。
良弁杉りょうべんすぎ良弁杉の由来一席物二歳で大鷲にさらわれた子が東大寺の別当となり、五十年ののちに母と再会する一席。
文芸講談1演目小説をもとにした講談。明治以降に加わった。
青の洞門あおのどうもん恩讐の彼方に一席物主人を殺して逃げた男が僧となり、難所の岩山を掘り抜く。そこへ討たれた主人の遺児が仇を求めて現れる一席。

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