落語の演目

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火事」のタグが付いた落語の演目は13席です。

よみの行

13演目(全1272演目中)

演目別題どんな話かタグ
お祭佐七おまつりさしち武家勤めを離れた男が火消しの家に転がり込み、力自慢を相手にした武勇伝を仲間に語る滑稽噺。
火事の引越しかじのひっこし火事の夫婦が江戸を離れる相談をする、擬人化した話。
気の長短きのちょうたん長短気の長い男と気の短い男が言葉のやり取りをする噺。急を要する知らせを遠回しに伝えようとして一悶着起きる。
首提灯くびちょうちん胴斬り、上憫屋酔った勢いで武士に悪態をついた男が思わぬ目に遭い、それに気づかないまま騒動に巻き込まれていく滑稽噺。
さんま火事さんまかじけちな油屋にいたずらされ続けた長屋の住人たちが、大家の知恵を借りて仕返しを企てる噺。
塩原多助一代記しおばらたすけいちだいき幼くして家を出された少年が、愛馬との別れを経て奉公先で身を立て、店を構えるまでを描く人情噺。
粗忽の火事そこつのかじ火事を知らせに来た男が、半鐘に頭を突っ込んでしまう話。
徂徠豆腐そらいどうふ出世豆腐困窮しながらも学問を続ける男を支え続けた豆腐屋の恩義が、のちに大きな形で返ってくる人情噺。
富久とみきゅう富の久蔵酒の上で旦那をしくじった幇間が富くじを買い、火事の混乱を経て千両を手にするまでを描いた滑稽噺。
二番煎じにばんせんじ*寒さをしのぐため夜回りの番小屋で酒盛りをする旦那衆が、見回りの役人に煎じ薬と偽って酒と鍋を出す噺。
鼠穴ねずみあな江戸で成功した兄のもとを頼った弟に、兄が三文しか貸さずに独り立ちさせる、夢オチの人情噺。
橋の下の乞食はしのしたのこじき*火事の騒ぎを、家のない身の気楽さとして語り合う短い話。
味噌蔵みそぐら吝嗇で知られる味噌問屋の主人が留守中に店の奉公人たちが酒盛りをしていたところに帰宅し、田楽の匂いを火事と勘違いする滑稽噺。

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