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講談の演目

博打」の演目主題のタグ

博打」のタグが付いた講談の演目は11席です。

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11演目(全322演目中)

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世話物3演目町の人々の暮らしと事件を描く。白浪物・侠客物・三尺物などはこの中の分けかた。
お富与三郎おとみよさぶろう切られ与三郎連続物鼈甲問屋の若旦那与三郎は、木更津でやくざの妻お富と恋仲になり折檻されるが、3年後に江戸で再会し、転落した人生を共に歩む。
宝の入船たからのいりふね*紀伊國屋文左衛門、紀伊國屋文左衛門 宝の入船一席物難船と借金で先代を失った紀伊國屋文左衛門の跡取りが、荒れる海を渡ってみかんを江戸へ運び、大金を手にして紀文大尽と呼ばれるようになる一席。
般若の面はんにゃのめん面の餅一席物おかめの面を般若とすり替えられた奉公人の娘が、家へ走る道中で博打の見張りを追い払う一席。
白浪物4演目泥棒の話。
小猿七之助こざるしちのすけ一席物文化文政の頃、一人の船頭に一人の芸者という禁を破って舟に乗ったお滝が、七之助と共に助けた男の死をきっかけに、実の親をかばう七之助と深い仲になっていく話。
青龍刀権次せいりゅうとうごんじ*一席物背中の彫り物から青龍刀権次と呼ばれる男が、芸者殺しの侍を金で見逃した過去を抱え、幕末から明治にかけてその相手にゆすりを仕掛けては裏切られ、ついに盗賊となる話。
天保六花撰てんぽうろっかせん連続物天保年間の江戸を舞台に、御家人上がりの河内山宗俊や片岡直次郎ら一癖ある6人の男女が、騙りと色恋を重ねながらそれぞれの最期を迎えていく。
鼠小僧次郎吉ねずみこぞうじろきち連続物歌舞伎小屋の木戸番の子として生まれた次郎吉が、義憤をきっかけに博打の道へ入り、大名屋敷ばかりを狙う盗みを重ねて義賊と呼ばれ、捕らえられ処刑されるまでを描く。
侠客物1演目人入れ稼業・元締めの話。
関東七人男かんとうしちにんおとこ連続物文政から天保にかけて、赤尾の林蔵を中心とする七人の博徒の出会いと争いを描く長編。
三尺物1演目博打打ち(渡世人)の話。
国定忠治くにさだちゅうじ連続物天保の大飢饉で困窮した村々を助けたと伝わる上州の博徒国定忠治。貧しい馬方から貸元となり、関所破りの罪で磔になるまでを描く。
漫遊記1演目諸国をめぐる話。
弥次喜多道中記やじきたどうちゅうき連続物駿河の没落商人弥次郎兵衛と居候の喜多八の二人が、江戸から東海道を経て上方や瀬戸内まで足を延ばし、失敗続きの珍道中を繰り広げる。
文芸講談1演目小説をもとにした講談。明治以降に加わった。
刺青奇偶いれずみちょうはん一席物博打をやめられない夫の腕に、病の妻がさいころの刺青を入れる。その腕で夫が一世一代の勝負に臨む一席。

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