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講談の演目

軍師」の演目人物の型のタグ

軍師」のタグが付いた講談の演目は10席です。

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10演目(全322演目中)

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軍談5演目合戦を読む。講談のもとになった種類。
荒大名の茶の湯あらだいみょうのちゃのゆ荒茶の湯、大名荒茶の湯一席物茶の湯を知らない七人の大名が、細川忠興の作法をまねようとして次々に失敗する一席。
石山軍記いしやまぐんき連続物織田信長軍と石山本願寺が十一年にわたって争った石山合戦を読む軍記物。
川中島の合戦かわなかじまのかっせん川中島軍功記、誉れの車掛かり、川中島合戦連続物武田信玄と上杉謙信が北信濃の領有をめぐって争った十一年を読む、修羅場の代表作の一つ。
真田幸村さなだゆきむら連続物真田昌幸の子幸村が、幼少期の機知から豊臣秀頼に仕えての大阪の陣での戦いまでを追う。冬の陣で真田丸を守り抜き、夏の陣では家康の本陣近くまで攻め込む。
長短槍試合ちょうたんやりじあい一席物長い槍と短い槍のどちらが有利かを織田信長の前で競う。稽古を積む相手に対し、木下藤吉郎は足軽をもてなすことから始める一席。
御記録物3演目大名家に伝わる記録や御家騒動。金襖物ともいう。
大田道灌おおたどうかん一席物山吹の花の意味が分からず学問を恥じた太田道灌が、歌を学んで名高い歌詠みとなり、やがて暗殺されるまでを集めた一席。
慶安太平記けいあんたいへいき*連続物才知に優れた由井正雪が幕府転覆を企て、丸橋忠弥ら多彩な人材を集めて計画を進めるが、仲間の口論がもとで発覚し一味が捕らえられる連続物。
由井正雪ゆいしょうせつ連続物駿河の紺屋の子として生まれた富士松が、剣術と軍学を修めて由井正雪と名のり、江戸に道場を構えて同志を集め、幕府転覆を企てるも失敗するまでを描く。
お裁き物2演目奉行の裁きを読む。政談ともいう。
網代問答あじろもんどう一席物徳川吉宗の落胤を騙る天一坊が江戸南町奉行大岡越前守の尋問を受け、軍師山内伊賀亮の弁舌によって言い負かされるまでを描く一席。
徳川天一坊とくがわてんいちぼう*連続物紀州の修験者が将軍の御落胤になりすまして江戸に乗り込み、大岡越前守の執念の探索によって偽者と暴かれるまでを描く連続物。

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