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講談の演目

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相撲」のタグが付いた講談の演目は10席です。

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10演目(全322演目中)

演目系統どんな話かタグ
御記録物1演目大名家に伝わる記録や御家騒動。金襖物ともいう。
名月若松城めいげつわかまつじょう西村権四郎一席物命を救った手柄を認められなかった家来が相撲で主君を投げて城を去り、名月の夜に戻る一席。
侠客物1演目人入れ稼業・元締めの話。
幡随院長兵衛ばんずいいんちょうべえ連続物町奴の頭領幡随院長兵衛の生涯を描く。旗本奴水野十郎左衛門との対立の末、和解を装って招かれた屋敷で命を落とすまでを追う一代記。
力士伝8演目相撲取りの話。
明石志賀之助あかししがのすけ山内鹿之助一席物生まれつきの怪力だった侍の子が、相撲興行での勝負をきっかけに力士となり、初代横綱に上りつめる一席。
阿武松緑之助おうのまつみどりのすけ阿武松一席物大飯食らいのために相撲部屋を出された若者が、大食を認めてくれる親方に拾われ、横綱にまで上る一席。
鬼面山谷五郎きめんざんたにごろう一席物大飯食らいゆえに奉公先を追われた若者が、大関阿武松に弟子入りし、十三代目横綱にまで上る一席。
越の海こしのうみ*一席物のちに越の海と名乗ることになる勇造は、小柄な体つきで柏戸に弟子入りし、谷風・雷電との稽古相撲を経て、やがて小結にまで出世していく一席。
谷風の情け相撲たにかぜのなさけずもう一席物横綱谷風梶之助が、病の両親の看病で負け続ける十両力士佐野山のもとを密かに訪ねて金を与え、自らの引退を盾に対戦を組ませる一番。
橋場の長吉はしばのちょうきち*一席物谷風の土俵入りの行く手を横切ったために投げ飛ばされ、恥をかいたやくざ者の橋場の長吉が、仇討ちに向かった末に谷風と義兄弟の契りを結ぶ一席。
雷電為右衛門らいでんためえもん連続物信州の百姓の子として生まれた、身の丈六尺七寸五分という力士が、横綱の地位を返上してまで亡き友の敵を討つに至った、その生涯を描く。
雷電の初土俵らいでんのはつどひょう一席物明和四年生まれの為五郎が江戸の相撲部屋に入門し、四代目横綱谷風の弟子となったのち、雷電の名で幕内の土俵に初めて上がる一席。

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