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講談の演目

百姓」の演目人物の型のタグ

百姓」のタグが付いた講談の演目は11席です。

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11演目(全322演目中)

演目系統どんな話かタグ
軍談2演目合戦を読む。講談のもとになった種類。
太閤記たいこうき*連続物尾張の貧しい農家に生まれた日吉丸が、蜂須賀小六との出会いや今川家・織田家への奉公を経て、木下藤吉郎から秀吉の名を賜り洲股城主となるまでを描く。
日吉丸の誕生と矢矧橋ひよしまるのたんじょうとやはぎばし一席物農民の子として生まれた日吉丸が家々を転々とした末に家を出て、矢矧橋で蜂須賀小六と出会い、後に松下嘉平次之綱に仕えて木下藤吉郎と名乗るまでの前半生を描く。
御記録物4演目大名家に伝わる記録や御家騒動。金襖物ともいう。
金森騒動かなもりそうどう金森家騒動連続物美濃郡上藩の年貢引き上げに端を発する一揆と、幕閣中枢の失脚までを読む御家騒動。
兜奇談かぶときだん新田義貞の兜一席物田から出た鉢を燈明皿として売り買いした先で、毎夜同じ夢を見る。鑑定すると新田義貞の兜だった一席。
佐倉義民伝さくらぎみんでん佐倉宗五郎連続物下総佐倉の名主・木内宗五郎が、重い年貢に苦しむ領民のため将軍家へ直訴し、一家もろとも刑死する連続物。
玉川上水の由来たまがわじょうすいのゆらい松の市一席物上水工事の金が尽きた庄右衛門を、按摩の松の市が長年ためた三百両で救う一席。
世話物2演目町の人々の暮らしと事件を描く。白浪物・侠客物・三尺物などはこの中の分けかた。
五平菩薩ごへいぼさつ五平菩薩浅間山噴火余聞一席物浅間山の噴火で水の出なくなった村で、父の跡を継いだ五平が井戸を掘り当てるまでを読む一席。
般若の面はんにゃのめん面の餅一席物おかめの面を般若とすり替えられた奉公人の娘が、家へ走る道中で博打の見張りを追い払う一席。
三尺物1演目博打打ち(渡世人)の話。
忠治山形屋ちゅうじやまがたや*一席物雨宿りの辻堂で、娘を売った父親弥五右衛門の事情を耳にした侠客国定忠治が、変装して相手の元締めを訪ね、金と娘を取り戻して村へ帰す話。
お裁き物1演目奉行の裁きを読む。政談ともいう。
越後伝吉えちごでんきち越後伝吉孝義伝連続物伯母とその娘に殺しの罪を着せられた孝行者の伝吉が、女中おせんの機知と訴えによって救われる、大岡政談の一つ。
武芸物1演目剣豪・武芸者の話。
曲垣と度々平まがきとどどへい*一席物馬術の達人曲垣が、百姓と称して現れた度々平を剣の心得ありと見て召し抱えたのち、度々平が起こした喧嘩のために禄を返上し、共に浪人となる一席。

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