このページは公開前の確認用です。URLを知っている人だけが見られる状態にしてあります。 サイト内のメニュー・サイトマップには出ておらず、検索にも登録されません。 内容を確認したうえで公開に切り替えます。

講談の演目

滑稽」の演目主題のタグ

滑稽」のタグが付いた講談の演目は10席です。

並び順

形式

よみの行

10演目(全322演目中)

演目系統どんな話かタグ
軍談1演目合戦を読む。講談のもとになった種類。
荒大名の茶の湯あらだいみょうのちゃのゆ荒茶の湯、大名荒茶の湯一席物茶の湯を知らない七人の大名が、細川忠興の作法をまねようとして次々に失敗する一席。
御記録物1演目大名家に伝わる記録や御家騒動。金襖物ともいう。
裸川の由来はだかがわのゆらい一席物川へ落とした銭を人足に探させた青砥藤綱の一件から、滑川が裸川と呼ばれるようになる一席。
世話物1演目町の人々の暮らしと事件を描く。白浪物・侠客物・三尺物などはこの中の分けかた。
蘇生奇談そせいきだん蘇生の五兵衛、蘇生の三蔵一席物大食いの賭けで焼酎を飲み干して死んだ男が、棺の中で息を吹き返し、女房の間男を暴く一席。
武芸物2演目剣豪・武芸者の話。
真柄のお秀まがらのおひで太郎大刀一席物大女を嫁にと望んだ侍が化粧顔に驚いて逃げ出し、殿へ訴え出た当人と夫婦になる一席。
無心は強いむしんはつよい山本南龍軒一席物剣の心得がない祭文語りが、負けたら謝ればよいという知恵で道場破りを重ね、名人に無心の強みを見せる一席。
芸道物2演目役者や芸人の話。役者伝ともいう。
蜀山人しょくさんじん連続物狂歌師・大田南畝の洒落に満ちた一代を、その狂歌をはさみながら読む一席。
曽呂利新左衛門そろりしんざえもん連続物刀がそろりと収まる鞘を作った堺の職人が、狂歌をきっかけに秀吉へ仕える一席。
出世譚1演目低い身分から身を立てるまでを読む話。
三方目出鯛さんぽうめでたい陸奥間違い一席物字の読めない下男が届け先を取り違え、仙台侯へ届いた借金の手紙が三方によい結末を生む一席。
名刀伝1演目刀と刀工の話。
姨捨正宗おばすてまさむね一席物鈍らの刀へ酒の勢いで極書を書いてしまった本阿弥光悦が、鞘に歌を書き足して去る一席。
新作1演目近年に作られた講談。
野球大統領やきゅうだいとうりょう一席物始球式に招かれた大統領が謝礼を求める。その八百ドルには三十年前のいきさつがあったという新作。

← 講談の演目一覧へ