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講談の演目

果たし合い」の演目主題のタグ

果たし合い」のタグが付いた講談の演目は12席です。

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12演目(全322演目中)

演目系統どんな話かタグ
御記録物1演目大名家に伝わる記録や御家騒動。金襖物ともいう。
由井正雪ゆいしょうせつ連続物駿河の紺屋の子として生まれた富士松が、剣術と軍学を修めて由井正雪と名のり、江戸に道場を構えて同志を集め、幕府転覆を企てるも失敗するまでを描く。
侠客物2演目人入れ稼業・元締めの話。
関東七人男かんとうしちにんおとこ連続物文政から天保にかけて、赤尾の林蔵を中心とする七人の博徒の出会いと争いを描く長編。
天保水滸伝てんぽうすいこでん*連続物下総を舞台に、博徒の親分・笹川繁蔵と飯岡助五郎の対立が深まり、用心棒平手造酒の死を経て抗争が続いていく、実在の事件に基づく連続物。
武芸物9演目剣豪・武芸者の話。
荒木又右衛門あらきまたえもん連続物並外れた度胸と剣才を持つ荒木又右衛門は、諸国で修行を重ねて柳生流の奥義を極め、義弟渡辺数馬の助太刀として伊賀上野の決闘で本懐を遂げる。
小野治郎右衛門おのじろうえもん一席物一刀斎の二人の弟子が極意をかけて争い、書を奪って逃げた兄弟子を追う一席。
寛永御前試合かんえいごぜんじあい寛永武術競、寛永武勇鑑、武術の誉連続物三代将軍家光の上覧のもと、諸国の武芸者が江戸城で技を競うという設定で読まれる武芸物。
寛永三馬術かんえいさんばじゅつ連続物将軍家光の命で愛宕山の急な石段を馬で乗り上がり、梅の枝を手折った曲垣平九郎の逸話を中心に、向井蔵人・筑紫市兵衛を合わせた寛永期の馬術三名人の生涯を描く。
寛永宮本武蔵伝かんえいみやもとむさしでん*寛永宮本伝連続物武蔵の義父を死に追いやった佐々木小次郎岸柳を討つため、宮本武蔵が箱根から西国まで武芸者たちと渡り合いながら決闘の地へ向かう連続物。
塚原卜伝つかはらぼくでん塚原ト伝連続物幼くして稽古なしに兄を打ち負かした少年が、上泉伊勢守に学んで一流を開き、晩年には鍋蓋一つで挑戦者をしりぞけたという剣豪の生涯を描く。
宮本武蔵みやもとむさし*連続物宮本武蔵と佐々木巌流の果たし合いを軸に、二刀流の誕生から巌流島の仇討ちまでを読む連続物。
柳生旅日記やぎゅうたびにっき連続物柳生但馬守宗矩の子十兵衛三巌が、父に片目を潰されながらも剣の才を発揮し、諸国を旅して各地の立ち合いや事件に関わっていく道中記。
和田平助わだへいすけ一席物水戸光圀の覚えめでたい居合術の達人和田平助が、嫉妬した花房平太夫の仕掛けた勝負を切り抜け、帰り道の鉄砲での襲撃も退ける一席。

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