落語の演目

母親」の演目人物の型のタグ

母親」のタグが付いた落語の演目は12席です。

よみの行

12演目(全1272演目中)

演目別題どんな話かタグ
安産あんざん初めての出産にうろたえた亭主が、片端から神仏の名を並べ立てて祈る話。
按摩はん御苦労あんまはんごくろう留守中のことを子供に問いただす父親が、最後の一言で拍子抜けする話。
おかめ団子おかめだんご母親のために団子を買う孝行な大根売りに、団子屋の主人が心を動かされる話。
神信心かみしんじんかわらけ願かけの霊験が現れたと喜んだ母親が、正体を知って落胆する話。
太十たいじゅう素人芝居の太功記で、母親役が屋台の中で酔いつぶれる話。
トンボとりとんぼとり*ゃんま釣り友達の母親にいたずらをした子供が、家で母親に叱られる話。
羽子板丁稚はごいたでっち羽根突き丁稚羽根突きの話を、母親が別の意味に取り違えるバレ噺。
浜野矩随はまののりゆき彫り物の腕が未熟だった職人が、死を覚悟した母の頼みで観音像を彫り上げ、評価を得ると同時に母を失う話。
星野屋ほしのや入れ髪、三両残し、五両残し妾奉公の女の本心を試そうと心中を装った旦那の企みが、女とその母親の抜け目なさによって裏をかかれてしまう滑稽噺。
まちがいまちがい結婚を許されない理由を知った息子に、母親が別の事実を明かす話。
まらの蔭まらのかげ若旦那の居場所を尋ねる母親に、手代が妙な答えをするバレ噺。
藪入りやぶいりお釜様、ねずみの懸四奉公に出ていた息子が藪入りで一日だけ実家に帰ってくるのを心待ちにする父親の姿を描いた人情噺。

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