「掘り出し物」の演目主題のタグ
「掘り出し物」のタグが付いた落語の演目は8席です。
よみの行
8演目(全405演目中)
| 演目 | 別題 | どんな話か | タグ |
|---|---|---|---|
| 井戸の茶碗いどのちゃわん | 屑屋が浪人から買い取った仏像から小判が出て、渡した側と受け取らない側が譲り合ううちに、汚れた茶碗が名器と分かり話が広がっていく。 | ||
| 火焔太鼓かえんだいこ | 商売下手な道具屋が仕入れた汚い太鼓が、大名屋敷で思わぬ値で売れます。 | ||
| 金の大黒かねのだいこく | 長屋の家主から呼び出しを受けた住人たちが、家賃の催促ではなく黄金の像が見つかった祝いだったと知る滑稽噺。 | ||
| 伽羅の下駄きゃらのげた | 吉原通いで寝坊がちな豆腐屋の家に武士が立ち寄り、置いていった履物が思いがけない値打ち物だったと分かる滑稽噺。 | ||
| 竹の水仙たけのすいせん | 宿代の代わりに竹細工を仕上げてみせた客の正体が、あとになって明かされる旅先の噺。 | ||
| 猫の皿ねこのさら | ねこの茶わん | 街道の茶店で、猫が値打ち物の皿で餌を食べています。掘り出そうとした道具屋の思惑が外れます。 | |
| はてなの茶碗はてなのちゃわん | 茶金、はてなの茶わん | 目利きの茶金が茶碗を見て「はてな」と言ったのを聞いた油屋が、それを買い取ります。 | |
| 真二つまっぷたつ | 願掛けの帰り道、何でも真っ二つに切れる薙刀を手に入れた古道具屋が、その効き目を確かめるうち思わぬ結末を迎える。 |

