落語の演目

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手紙」のタグが付いた落語の演目は11席です。

よみの行

11演目(全1272演目中)

演目別題どんな話かタグ
明石飛脚あかしびきゃく道のりの数え方を取り違えた飛脚が、走っても縮まらない話。
尼恋あまごい尼になる娘に恋文を渡した男が、振られたのを言葉にかける話。
絵手紙えてがみ字の書けない夫婦が、絵だけを描いた手紙で用件を通じ合う話。
近江八景おうみはっけい馴染みの遊女との将来を占ってもらう男が、湖畔の八つの名所を織り込んだ言葉のやり取りを通じて、現実を思い知らされる噺。
三枚起請さんまいきしょう吉原の花魁から夫婦約束の起請文をもらった三人の男が、実は同じ文面をもらっていたと知る噺。
たなという字たなというじ*あて字羽織を借りた八五郎の置き手紙を、字の読み方で取り違える話。
手紙無筆てがみむひつ*無筆の手紙、平の蔭字の読めない二人が、手紙の中身を当て推量で読み合う話。
長崎の赤飯ながさきのこわめし上方芝居勘当した息子の縁談をめぐり、長崎から追いかけてきた許嫁との駆け引きが展開する人情噺。
泣き塩なきしお文字が読めない武士が知ったかぶりをして、通りすがりの人々を巻き込んでしまう滑稽噺。
ハワイの雪はわいのゆき雪国に暮らす祖父のもとにハワイから届いた手紙をきっかけに、若き日の恋人との再会が描かれる話。
枕丁稚まくらでっちくの字抜け手紙の字が一つ抜けていたために、使いの丁稚が追い返される話。

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