「寄席と芸人」の演目主題のタグ
「寄席と芸人」のタグが付いた落語の演目は9席です。
よみの行
9演目(全1272演目中)
| 演目 | 別題 | どんな話か | タグ |
|---|---|---|---|
| 狼講釈おおかみこうしゃく | 山で狼に囲まれた噺家が命乞いに講釈を語り、話がごちゃまぜになる話。 | ||
| 鬼笑いおにわらい | 地獄で鬼を笑わせろと命じられた噺家が、一言で笑わせる話。 | ||
| くしゃみ講釈くしゃみこうしゃく* | くさめ講釈、くっしゃみ講釈 | 以前に意趣を含む講釈師に仕返しをしようと、香辛料を使って高座を邪魔する計画を企てる滑稽噺。 | |
| 関所せきしょ | 一芸なければ通さない関所に、さまざまな芸人が次々と現れる話。 | ||
| 旅の里扶持たびのさとふち | 師匠のもとをしくじった若い噺家が旅先で出会った芸人夫婦との縁と、残された子との再会を描く。 | ||
| 電話の遊びでんわのあそび | 電話室、電話の散財、囮話、話中 | 茶屋通いをやめるよう説得された大旦那が、電話を使って芸者の芸を楽しむ新しい遊びを思いつく噺。 | |
| 年枝の怪談ねんしのかいたん | 興行先で誤って按摩を死なせてしまった芸人が、その後も按摩の幻影に悩まされ続ける新作の怪談噺。 | ||
| ペかこべかこ | べかこ鶏、べっかこう | あかんべえをした噺家に、屏風の鶏が同じしぐさで応じる話。 | |
| 夕立勘五郎ゆうだちかんごろう | 新版三十石 | 訛りの強い浪曲師が名調子を崩して語る一席と、それを聞いた客とのやり取りを描いた滑稽噺。 |

