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講談の演目

出世譚」の演目系統のタグ

出世譚」のタグが付いた講談の演目は10席です。

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10演目(全322演目中)

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出世譚10演目低い身分から身を立てるまでを読む話。
近江聖人おうみせいじん中江藤樹、近江聖人中江藤樹一席物母のあかぎれを案じて百里の道を歩いた少年が、母に追い返されて学問に励み、近江聖人と呼ばれるまでになる一席。
甲斐勇吉かいゆうきち桜屋梅吉、美妓と書生一席物女嫌いの書生と男嫌いの芸妓が、以前に一度だけ関わっていたと分かり結ばれる、明治の書生を主人公にした一席。
沢村才八郎さわむらさいはちろう一席物普請の弁当に砂ぼこりを立てた家老親子を堀へ投げ込んだ足軽が、拾った手紙から謀反を暴く一席。
三方目出鯛さんぽうめでたい陸奥間違い一席物字の読めない下男が届け先を取り違え、仙台侯へ届いた借金の手紙が三方によい結末を生む一席。
出世の白餅しゅっせのしろもち意地っ張り五千石、藤堂高虎、出世高虎一席物宿の主人が出世払いで白餅と路銀を用立てた二人の若者が、のちに大名と家老になって恩を返す一席。
出世の富くじしゅっせのとみくじ富くじ一番当たり、無欲の出世一席物掏摸に遭った小僧へなけなしの金を渡した侍が、当たった千両を焼き捨てたことで取り立てられる一席。
杉山和一苦心の管鍼すぎやまわいちくしんのくだばり杉山検校、本所の惣録屋敷一席物腕の上がらない盲目の弟子が、江の島で足に刺さった松葉から管鍼の法を思いつく一席。
奉行と検校ぶぎょうとけんぎょう検校と町奉行、出世競べ一席物中山道で出会った盲目の少年と侍の子が出世を競い、三十年後に検校と奉行として再会する一席。
無筆の出世むひつのしゅっせ人の一心、松山伊予守一席物自分を斬ってよいと書かれた手紙を読み聞かされた中間が、学問を積んで大名にまで上る一席。
柳田格之進やなぎだかくのしん碁盤割、柳田の堪忍袋一席物碁仲間の店で五十両の紛失の疑いをかけられた浪人が、身の証を立てたのち、罪は碁盤にあるとして碁盤を斬る一席。

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