「義理と人情」の演目主題のタグ
「義理と人情」のタグが付いた浪曲の演目は8席です。
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8演目(全30演目中)
| 演目 | 系統 | どんな話か | タグ |
|---|---|---|---|
| 赤穂義士伝あこうぎしでん義士伝、忠臣蔵 | 義士伝続き物 | 元禄15年(1702年)の赤穂浪士の討ち入りを題材にした続き物です。浪曲では一話完結の銘々伝・外伝が読まれることが多い演目です。 | |
| 安中草三郎あんなかそうざぶろう | 世話物続き物 | 三遊亭圓朝の人情噺が原作の続き物です。親のための盗みから始まり、罪を重ねていく草三郎の一生を描きます。 | |
| 国定忠治くにさだちゅうじ | 侠客伝続き物 | 上州の博徒・国定忠治が、飢饉に苦しむ領民に施しをして追われ、赤城山を下りるまでを読む続き物です。「赤城の山も今宵限り」の場で知られます。 | |
| 五郎政宗ごろうまさむね五郎正宗孝子伝、背割正宗 | 世話物一席物 | 刀鍛冶の家に弟子として置かれた実の子が、継母のいじめに耐え、その継母をかばって背中を斬られます。 | |
| 清水次郎長伝しみずのじろちょうでん次郎長伝 | 侠客伝続き物 | 幕末から明治にかけて実在した清水次郎長と、その子分たちの抗争を描く長編の侠客伝です。二代目広沢虎造の口演で広く知られました。 | |
| 天保水滸伝てんぽうすいこでん | 侠客伝続き物 | 下総の利根川流域で実際に起こった、笹川繁蔵一家と飯岡助五郎一家の抗争を描く侠客伝です。二代目玉川勝太郎の口演で知られます。 | |
| 瞼の母まぶたのはは番場の忠太郎 | 文芸浪曲一席物 | 幼いころに生き別れた母を捜して江戸へ来た渡世人・番場の忠太郎が、名乗りを拒まれて去っていきます。長谷川伸が昭和5年(1930年)に発表した股旅物です。 | |
| 山ノ内一豊の妻やまのうちかずとよのつま | 実録物一席物 | 貧しい侍の山ノ内が、妻の用意した金で窮地を切り抜けます。講談の『山内一豊の妻』と同じ人物を扱いますが、妻の名も金高も舞台も異なります。 |

