「音曲噺」の演目系統のタグ
「音曲噺」のタグが付いた落語の演目は10席です。
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10演目(全1272演目中)
| 演目 | 別題 | どんな話か | タグ |
|---|---|---|---|
| 植木のお化けうえきのおばけ | 熱湯をかけられた植木が化けて出て、草木の名で言葉遊びを重ねていく話。 | ||
| 梅の春うめのはる | 清元「梅の春」の由来と、語りぞめの席に招かれた画家のやりとりを聞かせる話。 | ||
| 片側町かたがわまち | 芝居話に夢中の床屋が月代をそり損ね、客に片側町を歩けと勧める話。 | ||
| 紙屑屋かみくずや | 紙屑のよりこ、浮かれの屑より | 屑のより分けを始めた若旦那が、出てくる本のたびに芝居や義太夫を始める話。 | |
| 稽古屋けいこや | 歌火事、梧古所 | 女性にもてる工夫を探す男が芸を習いに稽古屋へ通い、あれこれ騒動を起こす滑稽噺。歌を伴う場面がある音曲噺でもある。 | |
| 七福屋しちふくや | 駆け落ちした大黒と弁天を、残る五神が探しに走る話。 | ||
| 豊竹屋とよたけや | 節右衛門 | 義太夫が大好きで何でも歌ってしまう男が、口三味線の名人と掛け合いを楽しむ音曲噺。 | |
| 猫忠ねこただ | 猫の忠信 | 師匠の家に出入りする兄貴分の正体を探ろうとした二人が、猫の化けた姿を見つける滑稽噺。 | |
| やれやれ豆腐やれやれどうふ | 何を言うにも節をつける家と豆腐屋のやりとりの話。 | ||
| 雪こかしゆきこかし | お寒かろう | 浄瑠璃を習う職人が、木遣りの節に引きずられてしまう話。 |

