落語の演目

講釈が原話」の演目由来のタグ

講釈が原話」のタグが付いた落語の演目は8席です。

よみの行

8演目(全1272演目中)

演目別題どんな話かタグ
狂歌合せきょうかあわせ秀吉の前で大きな狂歌・小さな狂歌を競い、曽呂利新左衛門が加わる話。
五貫裁きごかんさばき一文惜しみ少ない詫び金を投げつけられ店を追い出された男が、奉行の裁きを得て、一文ずつの返済で店側を追い詰める噺。
御前相撲ごぜんずもう秀吉の前の相撲で、負けた者ごとに曽呂利新左衛門が狂歌を詠む話。
匙加減さじかげん勘当された末に名医となった男が、かつて言い交わした女を身請けして看病するが、元の店との間でもめ事になる。
佐野山さのやま孝行者の力士のために、横綱が千秋楽の取組を願い出る人情噺。
三味線栗毛しゃみせんくりげ錦木検校、錦木大名の家に生まれながら不遇だった若君が、贔屓にしていた按摩と交わした約束を果たす噺。
徂徠豆腐そらいどうふ出世豆腐困窮しながらも学問を続ける男を支え続けた豆腐屋の恩義が、のちに大きな形で返ってくる人情噺。
戸田の渡しとだのわたし絹商人が江戸を離れる道中、雪の渡し場でかつて別れた女と再会し、悲劇的な結末を迎える人情噺。

← 落語の演目一覧へ