「浅草」の演目土地のタグ
「浅草」のタグが付いた落語の演目は8席です。
よみの行
8演目(全405演目中)
| 演目 | 別題 | どんな話か | タグ |
|---|---|---|---|
| 今戸の狐いまどのきつね | 今戸で焼物の狐に色をつける内職をする男のもとへ、博打の「狐」をしていると勘違いしたやくざ者が金を無心しに訪れる。 | ||
| 甲府いこうふい | 空腹からおからを盗み食いした男が、それが縁で豆腐屋に奉公し、一人娘の婿になる滑稽噺。 | ||
| ぞろぞろぞろぞろ | お参りを続けた茶店に草履が絶えず湧き出し、それを真似た床屋にも同じ現象が起こる滑稽噺。 | ||
| 魂の入れ替えたましいのいれかえ | 魂違い | 酒に酔って寝込んだ二人の魂が体を抜け出し、入れ替わってしまう騒動を描いた滑稽噺。 | |
| ぼんぼん唄ぼんぼんうた | 子どものない小間物屋の夫婦が浅草の観音様の近くで拾った女の子を、盆唄の歌い違いをきっかけに実の親のもとへ引き合わせる。 | ||
| 宮戸川みやとがわ | 幼馴染みの男女が同じ晩に家を閉め出されたことをきっかけに結ばれ、所帯を持った後に妻が姿を消す出来事を描く噺。 | ||
| 闇夜の梅やみよのうめ | 穴釣り三次、忍岡恋の釣穴 | 紙問屋の娘と手代の恋仲が、金を狙う男の企みによって死に至る事件に発展する顛末を描く。 | |
| よいよい蕎麦よいよいそば | 江戸見物に来た田舎者二人が、そばの食べ方や言葉の意味を取り違えて騒動を起こす滑稽噺。 |

