落語の演目

講釈師」の演目人物の型のタグ

講釈師」のタグが付いた落語の演目は7席です。

よみの行

7演目(全1272演目中)

演目別題どんな話かタグ
狼講釈おおかみこうしゃく山で狼に囲まれた噺家が命乞いに講釈を語り、話がごちゃまぜになる話。
貸本屋の夢かしほんやのゆめ貸本屋、夢講釈帰りの魚屋が、合戦から仇討ちへと次々に場面の変わる夢を見る話。
軽業講釈かるわざこうしゃく隣り合った軽業小屋と講釈場が、音を出し合って喧嘩になる話。
くしゃみ講釈くしゃみこうしゃく*くさめ講釈、くっしゃみ講釈以前に意趣を含む講釈師に仕返しをしようと、香辛料を使って高座を邪魔する計画を企てる滑稽噺。
桑名船くわなぶね兵庫船、兵庫渡海鱶魅入、鮫講釈、伊勢詣り、桑名の鮫、兵庫舟、ふかのみ入れ沖で船を止められた旅人たちが、大きな魚への人身御供の代わりに、講釈師の語りで窮地を脱する旅の噺。
高野違いこうやちがい百人一首の講釈を聞いた頭が、色の名と地名を取り違える話。
五目講釈ごもくこうしゃく居候講釈、五月、調合、端物講釈、八島にわか講釈師になった若旦那の話が、いくつもの演目の寄せ集めになる話。

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