このページは公開前の確認用です。URLを知っている人だけが見られる状態にしてあります。 サイト内のメニュー・サイトマップには出ておらず、検索にも登録されません。 内容を確認したうえで公開に切り替えます。

講談の演目

役者」の演目人物の型のタグ

役者」のタグが付いた講談の演目は8席です。

並び順

形式

よみの行

8演目(全322演目中)

演目系統どんな話かタグ
怪談物1演目幽霊や化け物が出る話。
小幡小平次おばたこへいじ*一席物旅先で小平次を手にかけ、その後妻おちかと結ばれようとした太九郎が、殺したはずの小平次の幽霊に行く先々で苦しめられていく一席。
芸道物6演目役者や芸人の話。役者伝ともいう。
団十郎と馬の足だんじゅうろうとうまのあし一席物馬の後ろ足しか役をもらえない役者が、初めて客席から声をかけられて跳ね上がってしまう一席。
中村仲蔵なかむらなかぞう*一席物家柄も後ろ盾もない下回り役者中村仲蔵が、『忠臣蔵』五段目の斧定九郎役に工夫を凝らし、雨宿りで見た貧しい旗本の姿からヒントを得て新しい演出に挑む話。
北斎と文晁ほくさいとぶんちょう一席物散らかった長屋で名優と口論になった葛飾北斎を、友人の谷文晁が取り持ち、絵を売った金で救う一席。
名医と名優めいいとめいゆう*男の花道一席物旅先で目の病を治してもらった役者が、恩人の危機を知って舞台を空け、客席の許しを得て駆けつける一席。
名人小団次めいじんこだんじ*一席物舞台に出られず座頭に蹴り倒された若い役者が、その紅緒の草履を胸に修業を積む一席。
淀五郎よどごろう沢村淀五郎一席物忠臣蔵の稽古で判官役に抜擢された下回りの沢村淀五郎が、由良之助役の団蔵に認められない屈辱を味わった末、中村仲蔵の指導を受けて役者として成長していく話。
幕末明治物1演目幕末から明治を舞台にした話。
夜嵐お絹よあらしおきぬお絹と権十郎一席物役者に入れあげた妾が金貸しの旦那へ毒を盛る、明治初期の毒殺事件を扱う一席。

← 講談の演目一覧へ