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講談の演目

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」のタグが付いた講談の演目は8席です。

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8演目(全322演目中)

演目系統どんな話かタグ
御記録物1演目大名家に伝わる記録や御家騒動。金襖物ともいう。
菅原天神記すがわらてんじんき連続物文才で出世を重ねた菅原道真が、藤原時平と対立して大宰府へ左遷され、死後に天神として祀られるまでの一席。
赤穂義士伝1演目赤穂浪士の討ち入りにまつわる話。本伝・銘々伝・外伝に分かれる。
宇都宮重兵衛うつのみやじゅうべえ村上喜剣一席物大石内蔵助を敬っていた薩摩の武士が、錆びた刀を見て失望し、酔い伏す内蔵助を足蹴にする一席。
世話物1演目町の人々の暮らしと事件を描く。白浪物・侠客物・三尺物などはこの中の分けかた。
大丸屋騒動だいまるやそうどう連続物拾った歓喜天像を祀って身代を築いた商人が、恩人の縁者をかばおうとして村正の刀を抜いてしまう連続物。
侠客物1演目人入れ稼業・元締めの話。
会津の小鉄あいずのこてつ連続物幕末から明治にかけて京都にいた侠客・会津の小鉄が、親分を斬って江戸へ逃れ、各地の一家との争いを重ねていく物語。
芸道物3演目役者や芸人の話。役者伝ともいう。
応挙の幽霊画おうきょのゆうれいが応挙の幽霊一席物円山応挙が、修業時代に出会って死なせた花魁の姿を幽霊画に描く。その絵が縁で、花魁の素性が明らかになる一席。
狩野探幽かのうたんゆう大津屋の置土産、遠見の山、探幽の屏風一席物宿を追い返されかけた若い絵師が、夜のうちに金屏風へ山水を描く。落ちた墨がそのまま遠山になる一席。
吃の又平どものまたへい吃又一席物口のきけない絵師の又平が、大津絵で身を立てながらも大きな仕事を断られ、死のうとしたことで口がきけるようになる一席。
文芸講談1演目小説をもとにした講談。明治以降に加わった。
朝顔日記あさがおにっき宇治の蛍狩り、熊沢蕃山廓のご意見連続物宇治の蛍狩りで結ばれた儒学者と家老の娘が、追う者と追われる者となってすれ違う連続物。

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